1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/05/12(火) 05:43:28.36 0.net
確か脳の神経切っておとなしくなる代わりにほぼ廃人になるんだよな?
統合失調症と誤診されてのロボトミーとか最悪

妹(30)が精神病になって今入院してるんだけど、統合失調症と診断されたけど、明らかに統合失調症の陽性症状は出てないんだわ

俺の見る限りうつ病
代表的症状が全部出てる

あとでわかったのだが親が口裏そろえて自分たちの非になる部分、たとえば親父の暴力とかをどこから覚えてきたのか被害妄想と言い張ったための誤診

親説得して本当のことを話させて今は病名は経過を見て判断するとか言ってる

こういうケースもロボトミーで廃人にさせられてたんだよな昔は
恐ろしいわ
201212242308

ロボトミー

1935年、ジョン・フルトン(John Fulton)とカーライル・ヤコブセン(Carlyle Jacobsen)がチンパンジーにおいて前頭葉切断を行ったところ、性格が穏やかになったと報告したのを受け、同年、ポルトガルの神経科医エガス・モニスがリスボンのサンタマルタ病院で外科医のペドロ・アルメイダ・リマ(Pedro Almeida Lima)と組んで、初めてヒトにおいて前頭葉切裁術(前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術)を行った。その後、1936年9月14日ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学でも、ウォルター・フリーマン (Walter Jackson Freeman II) 博士の手によって、米国で初めてのロボトミー手術が激越性うつ病患者(63歳の女性)におこなわれた。当時に於いて治療が不可能と思われた精神的疾病が外科的手術である程度は抑制できるという結果は注目に値するものであって世界各地で追試され、成功例も含まれたものの、特にうつ病の患者の6%は手術から生還することはなかった。また生還したとしても、しばしばてんかん発作、人格変化、無気力、抑制の欠如、衝動性などの重大かつ不可逆的な副作用が起こっていた。
しかし、フリーマンとジェームズ・ワッツ (James W. Watts) により術式が「発展」されたこともあり、難治性の精神疾患患者に対して熱心に施術された。1949年にはモニスにノーベル生理学・医学賞が与えられた。しかし、その後、抗精神病薬の発明と飛躍的な発展がされたことと、ロボトミーの副作用の大きさと相まって規模は縮小し、脳神経学では禁忌とまでにされて追い込まれる事になる。また、モニス自身もロボトミー手術を行った患者に銃撃され重傷を負い、諸々の施術が(当時としては)人体実験に近かった事も含め、槍玉に挙げられ廃れる事になる[1]。


http://ja.wikipedia.org/wiki/精神外科