1: バックドロップホールド(庭)@\(^o^)/ 2015/05/12(火) 21:09:35.56 ID:egphklOR0.net BE:595621929-PLT(15000) ポイント特典
上杉謙信に「女説」があるのは、子どもがいないからです。米沢上杉家2代目の上杉景勝は養子です。

・秀吉は大の女好き
子どもがいないだけなら、無精子症だったと噂されている豊臣秀吉も「女説」があってもおかしくありませんが、そうはなりませんでした。
秀吉はちゃんと結婚をしているうえに、大の女好きだったからです。

・家を維持する=子作りをする

ところが謙信の場合は、結婚すらしていないという状況。結婚しない理由は宗教上の理由と言われていますが、一国のあるじが「家を維持する=子作りをする」という行為を最初から放棄するなんて、ありえません。

・大河ドラマでGACKTが謙信演じたから!?
そんなこんなで、女謙信説が浮かんでいるわけです。なにも大河ドラマでGACKTが謙信を演じたからではありません。

ちなみに秀吉の三男の秀頼は「浮気=祈祷」と称して、複数の女性と関係を持つことが認められていました。

http://buzz-plus.com/article/2015/05/12/kenshin/

上杉謙信女性説
上杉謙信女性説(うえすぎけんしんじょせいせつ)は、越後国の戦国大名上杉謙信が実は女性であったとする説である。
上杉謙信にまつわる逸話、伝説、俗説は数多く存在し、女性説もその俗説のひとつである。
歴史小説家である八切止夫は、スペイン内戦時には城砦として使用されていたトレドの修道院[1]から、15世紀から16世紀の舟乗りや宣教師による日本についての報告書を発見した[疑問点 – ノート]。その中にあったゴンザレスという船乗りが国王に提出した、1571年から1580年にかけて[2]の佐渡金山に関する報告書に上杉景勝の叔母(tia)という言葉を見つけた。八切はこの叔母を上杉謙信と解釈し、上杉謙信の女性説を唱えた。八切は同説に基づき1968年の読売新聞夕刊に小説『上杉謙信は男か女か』の連載を開始した。この八切による女性説は日本史学者桑田忠親などによって厳しく批判されている。
史料批判の甘さや当該時代背景の解釈での問題点が指摘されており、現在では八切の提言のいくつかは実証主義に基づいた女性説の根拠となりえない。現在語られている女性説の根拠は、旧来の八切説以外にも未検証の伝説や逸話などが混在したまま整理されていない。


http://ja.wikipedia.org/wiki/上杉謙信女性説
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