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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/10(土) 18:28:19.70 ID:aAZvnFql0.net
どうなっとんねん
海の民
海の民(うみのたみ)は、船を巧みにあやつり、東地中海沿岸を放浪し、古代エジプトの第19王朝のメルエンプタハ5年、及び第20王朝のラムセス3世5年にエジプト領内への侵犯を試みた諸集団に使われる総称的呼称である。
確実に海の民であるとはっきり特定できる最初の言及は、メルエンプタハ(前1213年 - 前1204年)の時代の石碑に見える。メルエンプタハ5年(前1208年)の文書では、古代リビュア人及び海の民の連合軍の侵略に打ち克ち、6,000人の兵を殺し9,000人の捕虜を得たと書かれている(ペルイレルの戦い、Battle of Perire)。このときの海の民は、アカイワシャ人・トゥルシア人・ルッカ人・シェルデン人・シェケレシュ人の5つの集団から構成されていたことが記録されている。
紀元前1200年の前後5年間の間に発生した複数の文明の突然の終焉は、多くの古代の歴史家に海の民がヒッタイト、ミケーネ文明、ミタンニ王国の崩壊の原因となったという仮説を提唱させることになった。
海の民の蹂躙により豊かな都市がいくつも崩壊されたのには疑いようがない。彼らはこの富を維持しようとはせず、遺構の上に低文化・経済水準の定住地を築いた。これはそれらの都市の象徴するものへの深い軽蔑を示す。ホメロスの作品を手引きに考えるならヘラディック期後期 の戦士階級が戦利品を捨てたろうというのはありそうもないことである。


https://ja.wikipedia.org/wiki/海の民