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1: レッドインク(空)@\(^o^)/ 2015/05/18(月) 20:30:02.85 ID:MBnz4+9b0.net BE:215630516-PLT(15000) ポイント特典
実は、マスコミが橋下市長を「次期総理か」と持ち上げていた2012年5月、大川隆法・幸福の科学総裁は、橋下徹氏の守護霊を呼び出し、その本心を探っていた。この時すでに、今回の結果は予測されていたのだ。

大阪都構想について聞かれた橋下氏守護霊は、
「あんたら(幸福実現党)が強硬に、『地方分権の時代ではない。中央集権をもっとしっかりしないと駄目だ』と言うから、勉強してみたら、そういう気もしてきたので……」
「ここまで人気が出るとは思わなかった」
と発言。
都構想について強固な信念を持っていないことが明らかになった。

大川総裁は、橋本氏守護霊との対話を終え、橋本氏の本質について、
「商売で人気を得て、取りつくしたら次に移動する」
という旅芸人の一座のようなものであり、国政への野心があるものの、経済や外交の勉強が十分でないと喝破。
命を捨て、大業を成し遂げようとする志が感じられず、天下国家を論じるには足りない人物とも述べた。

霊言後の総裁の見解が現実のものとなり、大阪都構想は否決され、橋本氏は政界から去ることとなった。
維新の党から大きな求心力を持つ橋本氏が去り、雪崩を打つように離党する議員が続出すれば、同党は分裂しかねない。「大阪維新の会」設立時の盛り上がりからは、考えられない状況だ。

本心を隠して一時期人を騙すことができても、やはり長く騙すことはできないということを示す結果となった。

マスコミも報道姿勢に反省が必要だ。マスコミはタレント性の強い橋本氏を面白半分に取り上げ、部数を伸ばしていた。
このような行為が国政を誤らせ、国民をミスリードさせる危険も明らかになったと言える。特に国政を担う政治家には、幅広い教養と啓蒙的な人生観、人気取りではなく信念を貫く姿勢があるかどうかを見極めなくてはならない。
マスコミも、本心から政治を語る政治家の言動をこそ報道しなければ、存在意義がなくなり、国民から「NO」を突きつけられることになるだろう。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9629