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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/24(日) 06:20:27.907 ID:GCIueWlm0.net
オニャンコポン
オニャンコポン(Onyankopon, 「偉大な者」の意)とは、西アフリカ・ガーナのアシャンティ人(英語版)に伝わる神。
Onyankopong, ニヤンコポン、Nyankopon, Nyankopong, ニアンクポン, オニャンコポン・クワメ(「土曜日に現れる偉大な者」)、Nyankopong Kweku, Onyame, オニヤメ・パンイン、ボレ・ボレ(「万物の創造者」)、オトゥムフー(「強力な者」)、オトマンコマ(「永遠の者」)、Odomankoma, オドウマクマ、アナンセ・コクロコ(「偉大な賢い蜘蛛」)、アナンシ・クロコン、とも呼ぶ。
同じくアシャンティ人などに伝わる神ニャメ (Nyame) と同一視、あるいはニャメのもう一つの化身であるとされる。またはオニャンコポン、ニャメ、オドマンコマ (Odomankoma) で三神を成すともされる。

神話によると、天空神であるオニャンコポンは、昔は人間たちに近い位置に居た。しかしあるとき、一人の老女がヤムイモを臼と杵で搗いていた拍子に、杵をオニャンコポンにぶつけてしまった。それ以来、オニャンコポンは遠く離れてしまったという(天地分離神話)。この話の続きとして、老女はオニャンコポンに到達しようと、多くの人に臼を集めさせ、高く積み上げさせた。すべて積み上げても、一つ足りなかった。そこで老女は、積んだ臼の一番下の一つを抜いて上に積むように言った。そのようにしたところ、臼の塔は崩れ、多くの人が死んでしまったという。


http://ja.wikipedia.org/wiki/オニャンコポン