1: ニライカナイφ ★ 2016/12/18(日) 21:58:46.61 ID:CAP_USER9.net
◆【緊急警告】クリスマス直前にM10超の巨大地震で地球滅亡か!? ガンマ線放射「マグネター星震」が直撃の危機

今月7日、インドネシア西部のアチェ州でM6.5の地震が発生し、100人以上が死亡、家を失った数万人の被災者は現在もシェルター生活を余儀なくされている。
遠いインドネシアを襲った最悪の自然災害であるが、我々日本人も決して安心してはいられない。
なんと、今回インドネシアで発生した地震はさらなる大災害の予兆に過ぎないかもしれないというのだ!

◇大地震と津波を引き起こす「マグネター星震」

海外オルタナティブニュースサイトなどによると、今月24日のクリスマス・イブにM10以上の、超巨大地震を引き起こすといわれる「マグネター星震」が発生する可能性が極めて高いという。
聞きなれない単語に困惑する読者がいるかもしれないので、まずは「マグネター星震」について解説していこう。

なんともSFチックな名称だが、「マグネター星震」とは、超新星爆発によって生まれる超高密度の天体「マグネター」が引き起こす、天文現象を指すれっきとした天文学用語である。

現在まで銀河系には20以上のマグネターが存在することが分かっている。
それらの天体外層に突然変異が生じると「星震」と呼ばれる、大量のガンマ線放射が起こる。

◇12年周期で繰り返される大地震

YouTubeチャンネル「BPEarthWatch」 などによれば、未だ公にされていないが、すでにNASAおよび米軍が、今年12月にマグネター星震が発生する予兆をキャッチしており、2004年以来12年ぶりに地球を襲う可能性があるというのだ。
さらに、2004年から12年前の1992年12月12日にもインドネシアのフローレス島で、M7.8の大地震が発生していたことが分かっている。

惜しいことにガンマ線の観測が開始されたのは90年代後半であるため、92年のガンマ線量を記録したデータは残っていない。
とはいえ、12年周期で大地震が起こっていることは無視できない事実である。

今月7日にインドネシアで発生した地震もマグネター星震と関係していると考えることもできるが、もし地震発生とマグネター星震の相関が正確な周期を刻んでいるとすれば、まだその時は訪れていないという。
1992年12月12日の地震から2004年12月26日の地震が起こるまでに正確には12年14日経過している。

そして、2004年12月26日からきっかり12年14日後は、2017年1月9日なのだ。今月7日の地震は周期から1ヵ月以上ズレているため、マグネター星震との相関関係はそれほどないと見てよいだろう。
もしこの計算が正しければ、どうやら無事にクリスマスは迎えられそうである。

とはいえ、昨年12月、教皇フランシスコが「2015年のクリスマスが最後になる」と、発言している事実は軽視できないだろう。
教皇の言葉が真実だとすれば、世界の破滅はクリスマス前に起こりそうだが、読者はどう思われるだろうか?

ある研究家は、大規模地震の翌日にマグネター星震が発生する確率は11億分の1以下であると計算し、
両者の関係には偶然以上の相関が存在すると強調しているが、それでも「単なる珍しい天体現象では?」と疑うことはなお可能だろう。
しかし、今回発生予定のマグネター星震は、地球人口の3分の1に影響を及ぼすと、米軍やNASAが試算しているという話もまことしやかに噂されており、予断を許さない状況だ。

また、マグネター星震は、以前トカナでもお伝えした、地球に壊滅的被害をもたらすといわれる、強力な宇宙線「ガンマ線バースト」とも関係があるとも言われている。
たとえ地震や津波などの被害はなくとも、大量のガンマ線被爆によって人体に悪影響が出る可能性も考えられる。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

TOCANA 2016.12.18
http://tocana.jp/2016/12/post_11741_entry_2.html
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