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1: ダイビングヘッドバット(長野県)@\(^o^)/ 2015/05/25(月) 22:28:38.52 ID:mXxI3qMR0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
過去に殺人や事故死などがあった物件を知らせる、事故物件公示サイト「大島てる CAVEAT EMPTOR」をご存じだろうか。
転居や物件購入の際の参考になると、以前から注目されていたが、最近はその情報更新の速度に関心が集まっている。
先日、15歳の少年が自宅で母と祖母を包丁で刺殺したとして逮捕された事件では、発生当日、横浜市の現場の住所が“新情報”として公開されていたのだ。

 事件は18日朝に発生し、少年は同日午後に交番に出頭。報道各社が取材に動くなか、同サイトも午後7時40分に現場の所在地を特定し、情報を載せた。

 サイトは2005年にスタートし、今年で丸10年。
運営者の大島てる氏(37)は
「立ち上げ当時、自分は物件を購入して顧客に貸す不動産業務を行っていた。
事故物件を購入したのちにトラブルに発展することを避けるため、物件については現地に赴き、1つ1つ調査を重ねてきた。
ただ、自分やスタッフだけではすべての事故物件を把握するのには限界がある。
データを一般の人に役立ててもらうのと同時に、広く情報を募るため、サイトを立ち上げた」
と話す。

 事故があった物件は、地図上で「炎マーク」で表示される仕組みになっている。
マークをクリックすると、そこでいつ何があったのか知ることができるわけだ。
アパートで自殺があった部屋や、火事で死者が発生した土地、死体遺棄の現場など「炎」が意味するところはさまざまだが、事前に情報を得ていればそれらを避けることができる。


事故物件サイト「大島てる」とは…過去の殺人や事故死情報を公開
http://news.livedoor.com/article/detail/10152319/
http://www.oshimaland.co.jp/
大島てる
大島てる(おおしまてる)は、事故物件の情報提供サイトを運営する企業およびサイト名。
1837年(天保8年)創業(ただし創業時は不動産とは無関係の事業を営んでいた)。現会長の先々代から不動産関連の事業に進出した。「大島てる」という社名はこの先々代の名前から取っている。事故物件情報サイト「大島てる」の開設は2005年(平成17年)である。
サイト内の事故物件の定義としては、殺人事件、自殺、火災などの事件・事故で死亡者の出た物件としており、対象となる物件(宿泊施設を含む)の住所や部屋番号、元入居者の死因を公開している。
活動当初は対象地域を東京都内および近郊に設定していたが、現在は日本全国及び海外の一部まで広げている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/大島てる