うしみつ注:以下、映画『キラーコンドーム』のあらすじ有り。ネタバレ注意



1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 12:57:19.22 ID:y6o8gJ5S0.net
舞台はニューヨーク。32cmの巨根を持つゲイの刑事ルイージ・マカロニ(ザメール)は、コンドームがペ○スを食うという奇妙な事件の調査のためにホテルへ向かう。
ホテルでは以前に関係を持った男性ボブ(レオナルド)に付け回されるが、そこで若い美形の男娼ビリー(マルク)と出会い、意気投合。
しかし部屋に入って事に及ぼうと服を脱いだところ、件のコンドームに片方の睾丸を食いちぎられてしまう。

睾丸の仇をとるために「キラーコンドーム」捜しに執念をかけるマカロニ。ある日彼が自宅で入浴していたところ、突如ボブが包丁を持って乱入し、復縁を迫ってくる。
ボブのバッグにキラーコンドームが忍んでいたことを見抜いたマカロニは、性器に見せかけたガス管を食わせてガスを送り込み、コンドームを破裂させた。死骸を検死にかけたところ、キラーコンドームは人工生物だと判明する。

キラーコンドーム製造の黒幕はマカロニが一時入院していた病院の女医で、姦淫を戒める聖書の記述を盲信しての犯行であった。院内教会の地下にある秘密のコンドーム工房に乗り込んだマカロニは、女医、そして巨大キラーコンドームとの激戦を繰り広げる。