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18: 専守防衛さん 2016/09/26(月) 03:38:50.83 .net
特定されかねんから、駐屯地の名前は伏せるけど。 
俺の班の体験談。 
取り壊そうとすると事故が起こるので放置された井戸がある駐屯地。 
女の幽霊がでると噂があった。 

俺たちは前期教育が終わり、宴会をして、明日にはもうお別れだなって感じで最後の夜を11人で過ごした。 
あの日だけは消灯後も好きに別の部屋に行くのも許されて、2時くらいまで班員は同期たちと別れを惜しんだりしていた。 
0時半、一人の同期が女の幽霊を見たと言い出した。 
俺たちは結構その幽霊の噂を信じていたので少し息を飲んだ。 
教育中になんとなく、心霊現象みたいな事があったからだ。 
どこでみたんだよーと、同期とその時班付きもいたので班付きと幽霊を探したが見つからなかった。 
当たり前だと思い各々その同期をなだめて部屋に戻っていった。 
1時頃、班の同期と少し泣きながらも三ヶ月の事を話して就寝した。 
キィッと扉があいた。 
当直だとおもった。 
ヒタヒタヒタと素足で忍び寄る時の音が俺の所まできた。ふっと、耳元に息をふきこまれた。ここで起きては理不尽な指導がくるのではと思い俺は無視をした。そして、しばらくすると一人の同期が俺を呼び、おい、いま班長いたよな?と聞いてきた。ばかやろーまだ扉あいてねーからいるだろと、いいたかったが、言うと起きてるのがばれるから無視をした。おい、誰もいねんだけど。 
その一言で班員全員目を覚ました。 
絶対いま誰か入ってきただろと、俺とバディも近くに班長がきたと思ったと話した。 
どこを探してもいない。 
おかしいおかしいと全員が思いながらも、再び全員ベッドにもどりまた眠りについた。 
次の日の朝。 
班員6人が夢性した。 
恥さらしもいいところだった。 
けど、その6人の話はこうだった。 
白のワンピースに肌白の胸のでかいおんなに全身をなめられ続けて気づいたらこうなってたと。 
そして、昨日の夜幽霊を見た奴も、胸がでかかった気がするといっていた。 
すごく恐かった。 

長文すまん