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81: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 00:51:34.79 ID:g/6tgr4x0.net
思い出したので。 
全く大した話でもなんでもないけど、あれは一体何だったんだろう?という話。 
長文につきスルーOK。 

高校三年生の秋だったと覚えている。 

幅員も狭い田舎の堤防道路。 
堤防の法面には膝くらいまでの高さの雑草が生えていた。堤防の法面に沿って、民家や小さい工場が建っており、堤防道路からは見下ろせるようになっている。 

一人自転車に乗ってそんな堤防道路を自宅へと向かっていた。辺りは暗く午後七時とか八時くらいの時間だったと思う。月明かりの綺麗な風も吹かない静かな夜だった。 
おかげで街頭のない堤防道路を走る自分には、うっすらではあるが、付近の様子を見ることもできた。 
ゆっくりと自宅へ向かっていたところ、その先の堤防法面の草むらから「ガサガサ」という音が聞こえた。 
近くに何軒かの民家が建っていたため「放し飼いの犬が草むらの中にいるのかな(当方田舎につき)」と思った次の瞬間‥(続きます)


82: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 00:53:30.80 ID:g/6tgr4x0.net
進行方向すぐ左手先の目の前の草がやはりガサガサッと揺れたかと思うと、直径10~15cmくらいの黒い円形の物体(簡単に言うと表面が黒いCD、ゲームソフトみたいなかんじ)が、フワッと浮きあがるようにして現れた。
そして、シュルシュルシュルゥゥゥ‥という空気を高速に切るような音をたてながら静かに垂直に空へ飛んで行った。
かなりの速度で回転する黒光りする円形の何かだということだけは分かった。

自転車を停め、見上げて目で追いかけたが、すぐに夜空に同化してしまって見失ってしまった。
このとき、怖いというような感覚はなく、なぜか冷静で、上に飛び立ったそのモノはそのうち地面に落ちてくるはずだろうと思い、ジッと耳を澄ませてみたが、しばらく経っても地面や草にモノが当たるような音は何も聞こえなかった‥‥。

家に帰り、見たことを兄に話したら「俺は昔、クルクルと回りながら飛んでいったカラスを見たことあるっ!」とかなんとか‥‥そーなの?

あれが「キラキラ光ってた!!」とか「窓があった!!」とかなら「UFOだ!!」とかなんとか言えるんだろうけど(偏ったUFO観w)
ただ薄くて丸くて回転しているだけの物体だったからねぇ…。

なんだったんだろう…と釈然としないまま、長い時間が経ってしまった。

介良事件とは違うけど‥‥

長文失礼しましたm(_ _)m

83: 【凶】 !dama@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 00:57:23.24 ID:8gECQqlq0.net
未確認飛行物体なんだからUFOでいいんでないの


元スレ:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1483011251/
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介良事件とは小学生の集団が
小型のUFOを捕獲したというびっくりの事件ですね~







介良小型UFO捕獲事件
介良小型UFO捕獲事件(けら・こがたユーフォーほかくじけん)とは1972年、高知県高知市東部の介良地区であったとされる、当時中学生(複数)が遭遇した両手に乗るほどのサイズの小型未確認飛行物体捕獲事件である。
ある日、中学生の友達グループ数人が田んぼのなかで地上1m程のところに静止していたハンドボール大で色とりどりに発光する物体を発見する。気になった中学生達が翌日、同じ田園に行くと、前日と同じ発光する物体の下に灰皿のような奇妙な物体が発見される。その物体は灰皿そっくりであったが、底面中央の正方形の中に直径3ミリほどの穴が多数開いていてまわりに古代壁画のような図柄が描かれていた。
グループのうちの一人が、家へ持ち帰ってその物体を調べようと考え、たんすに収納しておいたが、翌日になると姿を消して元あった場所にもどっていた。ふたたび友人とともにその物体を確保し、調査のため分解しようとしたり、内部を観察したり水を注ぎこむなどといった実験をする。しかし傷一つつかず、ヤカン2個分の水を飲み込んだという。そのあとも何度か、収納しておいてもまた逃げて元の田んぼにもどり、それをまた確保するという事をくりかえした。最後に一人がひもできつく縛って運ぼうとするが、途中でハンドボール大の発光する物体が出現し何らかの力により引っ張られ、気づいたときには物体は消失していた。この物体は写真をとろうとしてもシャッターがおりなかったり、フィルムが真っ黒になったりしたため、ボヤけた写真が一枚とれたのみであった。なお、ピントが合っており物体が識別できる写真は全て再現模型を映したものである。
物的証拠はなく、これらの中学生たちの言葉のみにより事実であると主張されている事件である。なお、作家遠藤周作がこの事件に興味を持ち高知まで出向き中学生らを取材。後にエッセイにまとめている。
この事件の特徴の1つに、UFOの裏面に描かれていた模様の独特さがある。そこには石器時代のカナヅチ様の古代の壁画を思わせるような意味不明の図柄や『静海波』と呼ばれる魚の鱗状の規則正しい文様が描かれていた。図形が表す意味については、弘法大師が杖で突いて滝が出現した伝承を図案化したものではないかという説がある。
作家の志水一夫が、後に事件の目撃者のインタビューを取っている。その際、目撃者の二人がUFOの大きさを巡って真剣な言い争いを始めた。作り話なら口裏を合わせるのが普通なため「これは本当に何かあったんだな」という印象を受けた、と志水は語っている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/介良小型UFO捕獲事件

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