1: ◆sRJYpneS5Y 2015/06/08(月)22:02:23 ID:???
5年半前に、大学の研究室からパプアニューギニアの「神様」と信じられている像が盗まれた。一体どこへ? 
持ち主は「今からでも遅くない。返してほしい」と呼びかけ、像を探し続けている。

 「神様」とは、パプアニューギニアの「セピック川」流域地方の伝統工芸品。
木製の像で、貝や鉱石などの装飾がされており、体長約1メートル、重さ約10キロ。
現地では祖先をまつる像としてあがめられ、地域の集会所などに安置される守り神のような存在だという。

 三重大学人文学部の元教授で、東南アジアやオセアニアの文化人類学が専門の石井真夫さん(65)は、1989年に研究でパプアニューギニアを訪れた際に数万円で像を購入。それ以来、石井さんの研究室の前に置かれ、学生への連絡掲示ボードやリポート提出用の箱が首からかけられるなど、長年、研究室のシンボルだった。

 その姿が消えたのは、2009年11月25日午後5時半~7時の間。
盗難に気付いた石井さんは、その日のうちに津署に被害届を出し、返却を求めるチラシを作った。(略)

続き 朝日新聞・会員記事
http://www.asahi.com/articles/ASH5N6GV5H5NONFB01J.html

チラシ
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150607001028.html
三重大の研究室から盗まれた、祖先をまつるパプアニューギニアの伝統工芸品=石井真夫さん提供
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150607001029.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 21◆◆◆
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