1: エクスプロイダー(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [US] 2017/01/11(水) 01:02:50.66 ID:lfbOXPbd0.net BE:565421181-PLT(12000) ポイント特典
視認はもちろん、電波探知すら不可能な星の裏側で作業するために自転・公転速度に手を加えたのは間違いないよな他にそんな天体存在しないし

何で誰もそれを指摘しないの?

月は、太陽系の惑星やほとんどの衛星と同じく、天の北極から見て反時計周りの方向に公転している。軌道は円に近い楕円形。自転周期は27.32日で、地球の周りを回る公転周期と完全に同期している(自転と公転の同期)。つまり地球上から月の裏側を直接観測することは永久にできない。これはそれほど珍しい現象ではなく、火星の2衛星、木星のガリレオ衛星であるイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、土星の最大の衛星タイタンなどにも見られる。ただし、一致してはいても、月の自転軸が傾いていて軌道離心率が0ではないので、地球から見た月は秤動と呼ばれるゆっくりとした振動運動を行なっており、月面の59%が地上から観測可能である。逆に、月面からは地球は天空のある狭い範囲(秤動に応じて東西南北およそ±7°程度の範囲)に留まって見える(一点に静止して見えるわけではない)。特に、スミス海や東の海のように地球から見て月の縁に位置する地点では、秤動によって地球から見えたり隠れたりするのに応じて、逆に地球が月の地平線から昇ったり沈んだりして見える(「地球の出」の画像は月周回軌道を回る宇宙船や観測機から撮られた物である)。
2014年5月に発表された研究成果によれば、40億年前の月の自転軸は現在の自転軸と比べると数十度ずれていた事が分かったと発表された。


https://ja.wikipedia.org/wiki/月