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1: シャイニングウィザード(東日本)@\(^o^)/ 2015/06/14(日) 14:55:58.05 ID:Gr0zte5L0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
精神病発症者の5割は猫飼育経験アリ
学術誌『Schizophrenia Research』に掲載された論文によると、幼少期に猫を飼っていた人は、統合失調症やその他の精神疾患になるリスクが高いそう。

研究者らが2125の家族を対象に、米精神障害者家族会(NAMI)が1982年におこなったアンケート結果を分析したところ、大人になってから統合失調症を発症した人の50.6%は子どもの頃に猫を飼っていたことがわかったとか。

NAMIは、1990年代にも同様の調査を2つ実施しており、そのときも同じような結果になっていたという。

なお、米国でも統合失調症の発症率は1.1%で、猫を飼っている家庭の割合は30~37%だそうだ。

原因は原虫か
猫と精神疾患の因果関係は明らかになっていないが、研究者らは、猫に寄生するトキソプラズマ・ゴンディという原虫が人間の脳に入り込むことで、精神病を引き起こしているのではないかと考えているとか。

なお、トキソプラズマ・ゴンディは、統合失調症だけでなくアルツハイマー病やパーキンソン病、うつ病など多くの病気に関与していることがこれまでの研究で明らかになっている。

もちろんメリットも!
ただし、だからといって猫を飼うことが絶対にいけないわけではない。
過去の調査では、猫を飼うことで心臓が健康になったり、自閉症の人がコミュニケーション能力を磨く助けになったり、孤独感を癒してくれたりといったメリットも発表されている。

http://irorio.jp/asteroid-b-612/20150613/236745/
Toxoplasma_gondii_tachy

トキソプラズマ
トキソプラズマ・ゴンディという原虫。猫(感染率:35~90%)の糞が混入した食品や、哺乳類の生肉などを食べて感染する。世界中で多くの人が既に不顕性感染をしている(一般人:7.4~25%,食肉業者:40~50%)。初感染した時の症状は、伝染性単核球症に似ている。妊婦が初感染すると胎盤を通じて胎児に感染し、先天性トキソプラズマ症(目がやられる)を起こす。エイズでは潜伏感染していたトキソプラズマの再活性化である。脳に膿瘍(のうよう=感染巣)をつくる他、肺、心臓、副腎、膵臓、睾丸などの全身感染症を起こす。HIV感染者の初診時はトキソプラズマの抗体を調べておき、将来なる可能性があるかみておく。

http://www.weblio.jp/content/トキソプラズマ