1: 野良ハムスター ★ 2017/01/18(水) 23:28:44.06 ID:CAP_USER9.net
ほとんど会話することができない自閉症の子どもの中に「テレパシー能力」を持つ者がいる可能性があることが科学者による実験で浮上した。他人の思考を自由自在に読む驚愕の実験映像とともにお伝えする。

■他人思考を読める子どもたち

自閉症は軽度から重度まで広いスペクトラムを持つ先天的な脳機能障害だ。一般に、社会性やコミュニケーション能力に障害を抱えており、重度の患者の中にはほとんど身動きせず、意思疎通が極めて困難な者も存在する。

ところが、米ニュースサイト「Collective Evolution」によると、ほとんど会話ができない自閉症の子どもに「テレパシー能力」が備わっているという驚きの研究が報告されたというのだ! 詳しく見ていこう。

元ハーバード大学医学部会員であり、オレゴン州メドフォードの開業医としても活動しているダイアン・パウエル博士は、言葉を話すことができない自閉症の子どもを研究するうちに、彼らが「テレパシー能力」を持つことに気付いたそうだ。その中でも博士を最も驚かせたのが、当時7歳の女の子ヘイリーだ。

実験が行われた2013年当時、ヘイリーは文字や数字を少し言うことができるだけで、それ以外はまったく喋ることができなかったという。また、簡単な計算もできなかったが、なぜか大人でも手間取る長大な計算に正解することがあったそうだ。当初、両親は「天才数学少女」だと思い込んだそうだが、セラピストが彼女に聞いてみたところ、意外な答えが返ってきたという。
なんと、ヘイリーは他人の頭の中をのぞき見ることができるというのだ!

驚いたセラピストが、自身の父親・大家・書籍の名前からI Love Youのドイツ語訳までヘイリーが知るはずのない情報を答えるよう指示したところ、全問完璧に解答してのけたという。

当時行われた実験の様子が映像に残されている。ヘイリーは黙々とボード上の数字をペンでタッチし、面倒な割り算を完成させていくが、もちろんこの数式は彼女に知らされていない。ヘイリーはセラピストが計算機ではじき出した数値を、彼女の頭の中をのぞき見ることで知っているのだ。

http://tocana.jp/2017/01/post_12061_entry.html

動画
https://www.youtube.com/watch?v=BBGwkk8vp3w

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