1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 16:32:39.67 0.net
CIA(米国中央情報局)は、1月17日、これまで極秘扱いだった大量の資料をオンラインで一般公開した。海外ニュースメディアによれば、その中に、超能力者として世界的に知られたユリ・ゲラー氏の、テレパス能力を試した実験結果があるとのこと。

ゲラー氏は70年代後半に、スプーン曲げで日本でも有名になったが、彼の超能力を「インチキだ」という人も多い。


■1973年スタンフォードで行なわれた実験

CIAの実験は、1973年に、米国カリフォルニア州スタンフォードで8日間にわたって行なわれた。
CIAの要請を受けた科学者たちは、ゲラー氏を窓のない密室に入れ、その隣の部屋にCIA局員を入れた。

次に、辞書からランダムに単語を選び、CIA局員にその言葉から思い浮かぶ絵を自由に描かせた。それが終わると、科学者は隣部屋に居たゲラー氏に、CIA局員が描いた絵が何かを尋ねた。

■騒音が出るシリンダー状のもの

最初の実験でCIA局員に与えられた単語は「fuse(ヒューズ/導火線、あるいは電気器具のヒューズ」だった。それから連想してCIA局員が描いた絵が下のもの。右下に「爆竹(fire cracker)」という文字が書かれている。

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これを見ていないゲラー氏は、尋ねられるとすぐに「騒音が出るシリンダー状のものが見える」と答えた。そして、次の2枚の絵を描いた。

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騒音を出すシリンダー状のものとして、ドラムが描かれている。

CIA局員がぶどうを描いた時には、ゲラー氏は「絵から水が滴っている」と言い、「紫の円がいくつも見える」と言った。下の絵の1つ目が局員が描いたもの、2つ目がゲラー氏のものだ。ぶどうの粒の数(24個)も一致している。

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■45m離れた部屋でも実験

同様の実験は、隣接した部屋でだけでなく、CIA局員とゲラー氏が45m離れた別室に入った状態でも行なわれた。この時CIA局員が「凧(たこ)」の絵(下のもの)を描くと……

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ゲラー氏は非常によく似た図形を描いた。
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また、「鳥」や「ラクダ」の絵に対して、ゲラー氏は「カモメ」と「馬」の絵を描いている。(それぞれ上がCIA局員のもの。下がゲラー氏のもの)

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こうした8日間にわたる実験でCIAは、「ゲラー氏は超常的な認識能力を、明確な、説得力のある形で示した」と結論づけている。

http://irorio.jp/sophokles/20170119/381882/
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ユリ・ゲラー
ユリ・ゲラー(1946年12月20日 - )は、イスラエル・テルアビブ生まれの超能力者を名乗る人物。現在イギリス在住。
ハンガリー系ユダヤ人の移民の家庭に生まれる。父はイツハク・ゲラー、母はマンジー・フロイト。精神分析学の祖ジークムント・フロイトの親類である。
スプーン曲げでブームになった。ただし、ビデオの解析から、「スプーン曲げ」などの「超常現象」は巧妙な手品であると指摘されている(安斎育郎著『科学と非科学の間』)。ベテランのマジシャンであるジェームス・ランディや超能力肯定派のゆうむはじめも手品であると指摘している。彼の“能力”と称するものを奇術によって再現出来るプロマジシャンからするとゲラーの“能力”は、鼻持ちならない程、稚拙で雑であると言われている。しかしその拙さ故に人は簡単に信じてしまうものだと、指摘している。
ちなみに、ユリ・ゲラーの真似をして、スプーン曲げをしていた人のことを『ゲラリーニ』と呼ぶ。
CIA(米国中央情報局)が1973年にゲラーのテレパス能力を実験していたことが45年後の2017年1月17日にオンライン上で明らかにされ、ほとんどすべての実験でCIAがゲラーのテレパス能力は高く評価していたことが判明した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ユリ・ゲラー