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1: アンクルホールド(栃木県)@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 12:49:57.30 ID:8CA5+ws/0●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
『絵描き 中島潔 地獄絵一〇〇〇日』西所正道著

絵画と文章の類いまれな合作

 著者・西所正道はノンフィクションの題材として中島潔という画家を選んだ。

 「風の画家」「現代の竹久夢二」などと称された中島は、夭逝の詩人・金子みすゞの代表作「大漁」をモチーフに巨大なイワシの渦の中にたたずむ少女を描いて一世を風靡(ふうび)したが、大病を患い死線をさまよった。
年齢も70を過ぎた。画家は命の伝承を描きたいと願った。けれど、命よりも「心」こそ親から子へ、子から孫へ伝えるべき大切なものであると直感し、「あの世とこの世の境」といわれる京都の六道珍皇寺で地獄絵を見た。
そこにはすさまじい恐怖とともに心の救済が描かれていることを確認した。

 「ものすごく怖いけれども、ものすごく優しい、そんな地獄絵を描こう」

 畳1枚ほどの大きさの地獄絵を5枚描き上げる1千日間に西所は密着した。美大にも画壇にも無縁で、
閉山が相次ぐ佐賀の炭鉱町から昭和30年代に上京し、文字通りの徒手空拳で絵を描きながら、数多くの優秀なCF(コマーシャルフィルム)クリエーターたちをうならせ、遠くパリや北京の人々の心もつかんだ中島の足跡も丹念に取材した。

http://www.sankei.com/life/news/150613/lif1506130012-n1.html


この地獄における寿命は、人間界の6400歳を一日一夜とした場合の6万4000歳を一日一夜として6万4000歳であり、人間界の時間では349京2413兆4400億年に当たる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E7%8D%84
無間地獄
地獄の最下層に位置する。大きさは前の7つの地獄よりも大きく、縦横高さそれぞれ2万由旬(8万由旬とする説もある)。最下層ゆえ、この地獄に到達するには、真っ逆さまに(自由落下速度で)落ち続けて2000年かかるという。前の七大地獄並びに別処の一切の諸苦を以て一分として、大阿鼻地獄の苦、1000倍もあるという。剣樹、刀山、湯などの苦しみを絶え間(寸分・刹那)なく受ける。背丈が4由旬、64の目を持ち火を吐く奇怪な鬼がいる。舌を抜き出されて100本の釘を打たれ、毒や火を吐く虫や大蛇に責めさいなまれ、熱鉄の山を上り下りさせられる。これまでの7つの地獄でさえ、この無間地獄に比べれば夢のような幸福であるという。
この地獄における寿命は、人間界の6400歳を一日一夜とした場合の6万4000歳を一日一夜として6万4000歳であり、人間界の時間では349京2413兆4400億年に当たる。また、この期間を一中劫とも呼ぶ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/無間地獄