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●「投稿怪談」として  きょーすけ さん よりいただいた体験談です

usi32: 投稿者 きょーすけ さん 2015/06/19(金) 04:44:44.44 
これはまだ私が20代前半で、実家に住んでいるときに体験したことです。

その時期は無職で、朝方眠りお昼前後に起きる生活をしていました。
その日も家族が出払い、その静寂で目を覚ますはずでした。

突如居間を何かが駆け回る音がして、びくっとなりつつ、今日誰か休みなのかな?くらいでまたうとうと。
(自室は一番奥にあり、その隣の居間を通らないと台所や別室に行けず、あと、音の大きさから居間だと思いました。ちなみに団地だったので、台所や部屋と部屋の仕切りはすべてふすまでした。)

その時、トントンとふすまをノックされました。

「きょーすけ(私です)?」と母の声。
ああ、お母さん休みなのか。と思いつつ、返事もせずまたまたうとうと。

するとまた トントン
「ちょっと両手塞がっててさ~、開けてくれない?」

布団から出たくない私は無視。

トントン トントン
「ねぇ~、開けてったら~!」

無視。

そのやりとり?が数回続き、イライラしているのかノックの音が段々と大きく激しくなっていきます。
それに私もイライラ。
絶対開けない、ととにかく無視。

トントンがドンドン、変わり
一際大きく ドン!と鳴った後。

「開けなさいよ!!!!!」

その声は母の声ではありませんでした。
その時初めて恐怖を感じ、布団を頭まで被り、息を潜めました。
何?誰?どういうこと?とパニックになりつつ、起きてることがバレたらヤバイと直感的に思い、ひたすら寝たふりしてました。

その間も罵声に近い声が響き、暫くたった頃。
舌打ちとともに、足跡が遠ざかっていくのを感じました。

結局この母親の真似?をした何者かには以後遭遇しておらず、何なのか全くわかりません。

そして、一番不思議なのは、ノックしてるのに両手塞がってる、開けて、と言っていたこと。
ノックしてるなら少なくとも片手は使えるということで、ふすまにも当然鍵などついていません。
自ら開けられない理由でもあったのか、ノックしていた何かが他にいたのか…

でも、何故か、私が起きていると気付かれたら、そんなの関係なくふすまを開けられるという気がして本当にその時は怖かったです。

あと、最初に聞こえた走り回る音ですが、この主とは、姿は見たことないですが、何度か遭遇しました。
子供です、しかも2人。
しかし、やはり一体何なのかは分かっていません。

今でも実家で、居間で一人で寝るとこの音はします。
居間なので、自分の周りを走ってる事になるのですけどね。。
しかし、びっくりはしても怖くはないし、何かしら実害という実害もないので放置しています。


これで私の話は終わりです。
半端だし怖くもないと思いますが、霊感なんてものとは無縁だった私にとってはそれはそれは恐怖でした。。

1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

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