1: シャチ ★ 2015/06/22(月) 10:20:03.71 ID:???*.net
朝日新聞デジタル 6月22日(月)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000019-asahi-int
 南米チリ中部サンアントニオの病院で、92歳の女性の腹部に、成長した胎児の遺体が残っているのが、X線検査で見つかった。
生まれることなく50年以上も体内にとどまっていた
とみられ、医師は「極めて珍しい出来事だ」としている。
スペイン通信が21日までに伝えた。

 報道によると、女性は転んだため、診察を受けた。けががないか調べるため、X線検査を受けると、おなかの中に胎児の骨格が写し出された。胎児は大きく成長していたが、骨以外の部分は女性の体と一体化しているとみられるという。

 診察した産婦人科医は「通常の医学では説明がつかない」とした上で、「子宮外妊娠が関連しているのではないか」としている。

 女性は妊娠を知らず、「以前、おなかに痛みがあったが、時間と共に耐えられるようになった」と話したという。
高齢で負担が大きいため、摘出手術はしないという。医師は「胎児は今や女性の体の一部になっている」と話している。(サンパウロ=田村剛)