no title

357: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 11:02:47.81 ID:Yh9um0130.net
中学生の時、おかんとラーメン食べた後土手を歩いて家に帰ろう歩いてた時。
時間は確か夕方と夜の間くらいで、時間は早いけど暗かった。

二人で左手の川の方の空というか、向こう岸の遠い街の明かりの方をふと見たら、空に超巨大な、メロンソーダくらい明るい緑色の星?が斜めにゆっくりと落ちていってた。

月を近くで見た時みたいなクレーターだらけでクレーターははっきりと見えた。
星の周りは同じく緑色の炎が包んでて、メラメラと燃えながら左上に尾を引いて、ゆっくりとしたスピード(イメージとしては水族館のクラゲが一切泳がずに漂ってる時くらい遅い)で右斜め下に落ちて行ってた。

距離?星の位置?は向こう岸の街明りより手前だったけど、その時見た大きさはUSJのあのロゴの入った地球儀?を間近で見たくらいだったからかなりデカイ。

恐かったけどおかんと二人でいたからそんなに恐くなくて、
「うわー何だろあれ、アルマゲドンみたいやん。地球滅亡やなww……」とか私は冗談言ったりしながらそのまま歩いて結局帰宅。

家帰ってからおとんにその事話したけど「ふーん…何だろね」ってリアクション薄かった。

あんなヤバいものなんだから新聞やニュースになるはずだと思ったけど、何日経っても報道されない。

幻覚でも見たか、気のせいかと思ってたきたけど、おかんに「あれ見たよね?」って緑のデカイアルマゲドンの話すると、おかん自身も見たしちゃんと覚えてるって言う。

結局あれは何だったか謎。
おかんも今は50超えてて、もしおかんが死んでもうたら生き証人がいなくなる…
他に見た人いないのかな。

大阪府寝屋川市で、はっきりとは覚えてないけど、多分2005年くらいの出来事です。