1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/24(水) 09:46:52.987 ID:bq8RBLpY0.net
アメリカのインディアナ州グリーンウッドで観測された「幻日」の映像が話題を呼んでいる

幻日とは、太陽と同じ高度の「太陽から離れた位置」に光が見える大気光学現象のこと

例えばこの写真はノースダコタ州で撮影された幻日だ

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一体どうやって幻日が現れるのかというと、雲の中には六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ

この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとして働くのだ

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だが、今回観測された幻日は更に珍しいものであった

というのも、画像左側の光が突然どこかに消えてしまう、UFOのような幻日が現れたのである

科学者によると、原因は雷放電が電界を変えることによって雲の中の氷晶も変わってしまったからだという

NASAは、「すぐに電界が元に戻って綺麗な幻日が観測されるだろう」とコメントしている

【画像】
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http://livedoor.blogimg.jp/sekaiomoshironews/imgs/4/e/4ef40876.gif
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【ソース】
http://sekaiomoshiro.blog.jp/archives/1032157269.html
幻日
幻日 (げんじつ) とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。なお、月に対して同じような光が見える場合もあり、この場合は幻月 (げんげつ) と呼ばれる。
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。
この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。このようにして見えるのが幻日である。


http://ja.wikipedia.org/wiki/幻日