1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/17(水) 14:43:18.533 ID:3v8peglY0.net
ロトの剣みたいなもんか
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聖槍
聖槍(せいそう)は、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストの死を確認するため、わき腹を刺したとされる槍である。
イエスの血に触れたものとして尊重されている聖遺物のひとつ。新約聖書の「ヨハネによる福音書」に記述されている(19章34節)。ヨハネ伝の作者は、仮現説論者に対し、この箇所で、イエスが一度死んだことを強調しているとも考えられる。またキリスト受難の象徴でもある。槍を刺したローマ兵の名をとって、「ロンギヌスの槍」とも呼ばれる。
聖遺物崇拝が高まった時代にいくつかの「聖槍」が発見され、現在も複数が保存されている。
イエスの死を確認するために槍を刺したローマ兵は、伝統的にラテン語でロンギヌス(Longinus)と呼ばれている。この名は、ニコデモ福音書(ピラト行伝)にすでに見られる。Longinusは純粋なラテン姓であるが、一方、この兵士に当てられたギリシャ語姓は Loginos、Longinos、Logchinos などとされ、ギリシャ語の槍を意味する語 logchē または lonchē(ラテン語の lancea)と共通性があるものの関連性は不明。ロンギヌスについては後世の創作であるが、実際にイエスに槍を刺した人物がいたかどうかについては定かではない。
彼は白内障を患っていたが、槍を刺した際に滴ったイエスの血がその目に落ちると視力を取り戻した。それを契機として彼は洗礼を受け、後に聖者(聖ロンギヌス)と言われるようになったという。


http://ja.wikipedia.org/wiki/聖槍