1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/02/04(土) 17:53:44.84 0.net
リスカあとみたゾーっとするんでやめてほしい
リストカット
リストカットとは、カッターナイフなどの刃物を用いて主に前腕を傷つける自傷行為をいう。略してリスカと言われることがあり、若年層の間でこの表現が用いられる。
1960年代から、アメリカでリストカットが流行し、1972年にはRosenthalらが、 wrist-cuttting syndromeと初めて記載したとされる。リストカットは、手首 (wrist) を切る (cut) ことから造られた和製英語であると説明している者もいる[3]。英語でもこの用語が使われることもあるが、英語ではcut(切断する)の代わりにslash(切りつける)を使うことが多い。日本ではリストカットを略して「リスカ」と、リストカットをする者の事は「リストカッター」または「リスカー」と呼ぶことがある。また、日本では腕を傷つけることをアームカット(arm cut、略して「アムカ」)、脚を傷つけることをレッグカット(leg cut、略して「レグカ」)という。
リストカットは、言語化できない鬱積したストレスの表現方法の一つであるという説がある。ストレスを言語化して相手に伝えられない場合、「行動化」や「身体化」という形でストレスを発露する。「行動化」には歌ったりスポーツをすることなどが分類される。これらは健康な行動化とされるが、その一方で犯罪や非行に走るという形での「行動化」もある。一方で身体化は、円形脱毛症や自律神経失調症など、身体でストレスを表現することで発露する方法である。
リストカットのような「身体化・行動化」されたストレス発散の表現に対して、「隠された心の叫び」を読み取るのは容易なことではない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/リストカット