1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 16:12:38.15 ID:ujVpdZkpNIKU.net
薄くて白くて長いきしめんのようなものが2メートルほど肛門から出てきたンゴ
なお千切ったら腸内に消え去った模様
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サナダムシ
サナダムシ(真田虫、条虫、絛虫)はテニア科や裂頭条虫科の扁形動物の総称。成体はすべて寄生虫である。
名前の由来は真田紐に似ている事による。日本の古代には「寸白(すばく)」とよばれた。
長いと10m以上になるものも存在する。共通する特徴は、消化管や口を完全に欠くこと。体は扁平で上皮細胞がなく、体表はクチクラに覆われている。栄養分は体表から吸収する。また、宿主に固着するための吸盤などを外部に備える。雌雄同体で体内は雌雄の生殖器官のみが発達している。
大きくは単節条虫亜綱と多節条虫亜綱に分けられる。一般にサナダムシとしてイメージするのは後者である。単節条虫亜綱のものは節に分かれない扁平な体で、先端に吸盤などを持つ。多節条虫亜綱のものは、頭部とそれに続く片節からなる。頭部の先端はやや膨らみ、ここに吸盤や鉤など、宿主に固着するための構造が発達する。それに続く片節は、それぞれに生殖器が含まれており、当節から分裂によって形成され、成熟すると切り離される。これは一見では体節に見えるが、実際にはそれぞれの片節が個体であると見るのが正しく、分裂した個体が繋がったまま成長し、成熟するにつれて離れてゆくのである。そのためこれをストロビラともいう。長く切り離されずに10mにも達するものもあれば、常に数節のみからなる数mm程度の種もある。切り離された片節は消化管に寄生するものであれば糞と共に排出され、体外で卵が孵化するものが多い。


http://ja.wikipedia.org/wiki/サナダムシ