1: すらいむ ★ 2017/01/31(火) 23:48:06.89 ID:CAP_USER9.net
バングラの少女、女性として初めて「樹木男症候群」発症か

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【1月31日 AFP】手や足に木の皮のような巨大なイボが生じるために「ツリーマン(樹木男)症候群」とも呼ばれる非常にまれな皮膚病を、バングラデシュの少女が女性として初めて発症した可能性があることがわかった。
 少女の症状の調査を担当している医師らが31日、明らかにした。

 サハナ・カトゥン(Sahana Khatun)さん(10)の顎、耳、鼻には、節くれ立ったイボができており、ダッカ医科大学病院(Dhaka Medical College Hospital)の医師らは、カトゥンさんの症状が「疣贅(ゆうぜい)状表皮発育異常症」と診断できるのかどうか、現在調査を進めている。

 同病院の形成外科部門に所属するサマンタ・ラール・セン(Samanta Lal Sen)氏によると、この病気は世界でも数人しか診断例がなく、またこれまで女性での発症例は確認されていないため、カトゥンさんは「女性として初めての症例だと思われる」という。


AFPBB News 2017年01月31日 23:19 発信地:ダッカ/バングラデシュ
http://www.afpbb.com/articles/-/3116142
疣贅状表皮発育異常症
疣贅状表皮発育異常症(ゆうぜいじょうひょうひはついくいじょうしょう)は、手や足などに木の皮のような疣が生じる遺伝性の皮膚疾患。
ツリーマン症候群(樹木男症候群)ともいう。
疣贅状表皮発育異常症は非常に珍しい皮膚疾患で世界に数例しか診断例がない。2017年1月、バングラデシュの男性がダッカ医科大学病院で少なくとも16回の手術を受け手足にできた5kgもの疣を除去し、再発がなければ世界で初めてこの病気が治った人物になるとみられると伝えられた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/疣贅状表皮発育異常症