1tomamaekuma03

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/11(土) 12:06:48.472 ID:9NZu+55s0.net
三毛別と福岡大のやつ
三毛別羆事件
三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日 - 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては記録的な被害を出した事件。六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)とも呼ばれる。羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。
事件は、冬眠に失敗したいわゆる「穴持たず」が、空腹に凶暴性を増し引き起こした例と思われていた。しかし、その後同じケースの事件は発生しておらず、近年ではこの説には多くの疑問が呈されている。むしろ江戸時代後期から続く、鰊粕[7]製造用に薪を得るための森林伐採と明治以降の内陸部開拓が相まって、野生動物と人間の活動範囲が重なった結果が引き起こした事件とも言及されている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/三毛別羆事件 
福岡大ワンゲル部・羆襲撃事件
福岡大ワンゲル部・羆襲撃事件とは、1970年の7月に起こった熊害事件である。ヒグマの習性を知らしめることになった熊害事件の一つ。
18歳から22歳までの若者5人が登山中にヒグマと接触し、その習性に翻弄されたあげく3人が犠牲になった凄惨な事件である。被害に合ったパーティは部と省略されがちだが、実際は後者の同好会のほうが正しく、規模の小さな組織であったことが伺える。


http://dic.nicovideo.jp/a/福岡大ワンゲル部・羆襲撃事件