1: ダイビングエルボードロップ(catv?)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/02/01(水) 11:33:52.73 ID:5TX7MihY0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
カニバリズム(人肉嗜食)が目的の殺人事件。
これが性別や年齢を問わないものであることにはただ驚くばかりだが、このたびのニュースはインドから。
16歳の少年が9歳の少年を殺害し、肉や血を食するという恐ろしい事件が起きたことを英メディアの『thesun.co.uk』が伝えた。

インド・パンジャーブ州のルディヤーナー市でこのほど、ヴィケッシュ・クマールという16歳の少年が遠い親戚にあたるディープ・クマール君という9歳の男の子を殺し、その肉を食べるなどした容疑で逮捕された。ルディヤーナー警察の発表によれば、ディープ君は学校が終わった平日の夕方に森に連れ出されて殺害されたという。

夕食時にもディープ君が家に帰っていないことを心配した両親が警察に相談して事件は発覚。監視カメラの映像によりディープ君とヴィケッシュが一緒に歩く姿が確認され、ヴィケッシュへの事情聴取が行われた。警察の取り調べに対し、「テレビで凶悪犯罪のシーンを見て人の血液や肉に興味を持った。
ディープ君の遺体を6つに切断して廃棄のため袋に詰めた」などと供述。遺体から取り除いた心臓は自身が通っていた学校の近くに捨て、血を飲んだり太ももの肉を食べたことも語られた。

狂気のカニバリズム 16歳少年が9歳児を殺し肉を食べる(印)
https://news.biglobe.ne.jp/international/0131/tec_170131_5832318451.html
カニバリズム
カニバリズムとは、人間が人間の肉を食べる行動、あるいは習慣をいう。食人、食人俗、人肉嗜食、アントロポファジーともいう。
文化人類学における「食人俗」は、社会的制度的に認められた慣習や風習を指し、一時的な飢餓による緊急避難的な食人や精神異常による食人は含まない。また、生物学では種内捕食(いわゆる「共食い」)全般を指す。人肉嗜食とは、特殊な心理状態での殺人に時折見られる人肉捕食等のことで、緊急性がなく、かつ社会的な裏づけ(必要性)のない行為である。多くは猟奇殺人に伴う死体損壊として現れる。
文明社会では、直接殺人を犯さずとも死体損壊等の罪に問われる内容であり、それ以前に、倫理的な面からも容認されない行為(タブー)である食のタブーとされる。そしてタブーとされるがゆえに、それを扱った文学・芸術は多く見られる。フィクションでは「青頭巾」、「スウィーニー・トッド」、「ハンニバル・レクター」などがある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/カニバリズム