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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/15(水) 08:06:13.158 ID:tJy4a9EF0.net
ヒョウモンダコ
トラフグ
ガンガゼ(見た目補正)


あと一匹はなんだろうか
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ヒョウモンダコ
ヒョウモンダコ(豹紋蛸)は、マダコ亜目 マダコ科 ヒョウモンダコ属に属する4種類のタコの総称。日本ではその中の一種Hapalochlaena fasciata を指す場合が多い。
小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで知られ、危険なタコとされる。
ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、または痛みなしに噛み付いて注入する。フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至る。応急処置は傷口を押さえ、心臓マッサージを行う。病院での治療は毒が体から排出されるまで酸素マスクをつける。症状が悪化すると、特に子供は体が小さいために非常に危険である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒョウモンダコ 
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トラフグ
トラフグ (虎河豚、英: Japanese pufferfish、学名: Takifugu rubripes)は、フグ目フグ科に属する魚類。食用として取引されるフグの中では最も高級とされる。
他のフグ類同様、テトロドトキシンという神経毒を含むため、調理には免許が必要である。特に毒性が強い部位は肝臓と卵巣である。石川県では1年以上も卵巣を塩漬けにしたうえ、さらに糠に漬け込んで毒を抜いた珍味「河豚の卵巣の糠漬け」が食用として供されている。ただし、解毒に至るプロセスは依然解明されていない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/トラフグ 
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ガンガゼ
ガンガゼ(岩隠子)、学名 Diadema setosum は、ガンガゼ目・ガンガゼ科に属するウニの一種。長い棘に毒があり、刺さると激しい痛みをおこす。
ウニの棘を怖がる向きもあるが、一般的なウニであるムラサキウニやナガウニ、バフンウニなどは、手に乗せて多少押しつけるなどしてもそうそう刺さらず、刺さったとしてもほとんど深傷にはならない。しかしガンガゼの長い刺は細くて鋭く、その先端はごく容易に人の皮膚に突き刺さる。表面に逆刺があり、しかも折れやすいために、皮膚内部に折れて残ることが多く、ひどく痛む。南日本の海岸で見られるウニとしてはほとんど唯一気をつけるべき種である。なお、ガンガゼ以外で有毒なウニとして知られるラッパウニ、イイジマフクロウニなどはむしろ棘が短く、バフンウニに似た形状をしている。
日本本土の海岸では、たいてい岩陰から棘だけが出ている。棘は非常に長いので注意すれば判別も容易だが、物陰だけに気が付かずに触れてしまう例も多い。中には遊泳中に波にゆられて接触したために刺された例もある。後述の近縁種も含め、分布域内の岩礁域では十分な注意が必要である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ガンガゼ