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1: アイアンフィンガーフロムヘル(秋田県)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 20:54:01.90 ID:psNfdw0t0●.net BE:194767121-PLT(13000) ポイント特典
夏になると開放的になるのは、人間だけではない。恐ろしい寄生虫の多くもまた、宿主を求めて活動を本格化させるのだ。
今回は、人間を含めた哺乳類に寄生する代表的な生物であるダニのなかでも、皮膚に穴を開けて卵を産みつけ、感染症を引き起こし、最悪の場合には宿主を死に至らしめるという最凶の存在「スナノミ」の恐ろしさに注目してみよう。

今月12日、動画共有サイト「LiveLeak」で公開されたこの映像は、スナノミに寄生されてしまった足の様子を収めたものだ。もはや見る影もないほどに腐敗し、肉片としか喩えようのない悲惨な状態となっている。ナイフを用いて死んだ組織を剥ぎ取っているようだが、果たしてそんな行為にどれだけの効果があるというのだろう。まさに悪夢の光景だ。

アフリカや南米、インドに多く生息するスナノミ。寄生された人間は、猛烈な痒みと痛みで、歩くことや眠ることさえままならないという。皮膚に開いた穴で卵が孵化すると、幼虫は血液を吸いながら成長、そして再び卵を産むというサイクルを繰り返しながら、やがて数えきれないほどの数に繁殖していく。寄生場所は人間の足裏であるケースが多いが、身体のどこにでも寄生する可能性があるようだ。
 そしてこの「スナノミ症」が重篤化すれば、身体が衰弱して命にも危険が及ぶ。多発地域では、患者やその家族が差別を受けることもあり、深刻な問題となっているという。該当地域に渡航する予定のある方は、くれぐれも裸足で歩くことがないよう心がけて欲しい。
(編集部)

http://tocana.jp/2015/07/post_6860_entry.html

https://www.youtube.com/watch?v=PxLDxaeXVoE


https://www.youtube.com/watch?v=3SdWQg7-s80