no title

過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:10:27 ID:qbv
みんな作り話や勘違いとは思えん



3: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:37:10 ID:uas
鬼も神も妖かしもいたよ
ランプの光にかき消されたらしいよ

2: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:35:37 ID:kM0
妖怪はいないと思うが、
「妖怪に見えるモノ」はたくさんいただろうな
昔は医療技術なんて皆無に等しかったわけで、
骨折したりアレルギーやら蕁麻疹やら起こしたりした人間は、
治療できずにそのままだっただろうから

4: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:37:49 ID:ypS
実は現代に発見されてない絶滅した動物やその生き残りなんじゃね?

5: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:44:36 ID:TNF
ツチノコという生物は存在しないな
ツチノコという妖怪は実在する!

ぬーべーが言ってた
no title

ツチノコ(槌の子)は、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物 (UMA)のひとつ。鎚に似た形態の、胴が太いヘビと形容される。北海道と南西諸島を除く日本全国で“目撃例”があるとされる。
縄文時代の石器にツチノコに酷似する蛇型の石器がある(岐阜県飛騨縄文遺跡出土)。また、長野県で出土した縄文土器の壺の縁にも、ツチノコらしき姿が描かれている。

6: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:46:36 ID:ypS
>>5
ツチノコてアオジタヘビ説あるけど
アオジタヘビって戦後だかいつだかから他の国から持ち込まれたらしいな
江戸時代の絵に今のツチノコと変わらないのがあるのはなぜなんだろうな
no title
no title

7: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:53:18 ID:NlZ
日露戦争に大タヌキ様が参戦したとか。
no title

太三郎狸
その昔、あるタヌキが矢傷で死にかけたところを平重盛に助けられ、恩義から平家の守護を誓った。その子孫が太三郎狸といわれる。
平家の滅亡後は太三郎狸は屋島に住みつき、屋島に戦乱や凶事が起きそうなときはいち早く屋島寺住職に知らせたといい、そうした経緯で太三郎狸は屋島寺の守護神となった。その変化妙技は日本一と称され、やがて四国の狸の総大将の位にまで上り詰めた。大寒になると300匹の眷族が屋島に集まり、太三郎狸はかつて自分が見た源義経の八艘飛びや弓流しといった源平合戦の様子を幻術で見せたという。また屋島寺の住職が代替わりする際にも、寺内の庭園「雪の庭」を舞台とし、合戦の模様を住職の夢枕で再現してきたという。
後に日清戦争・日露戦争では、太三郎狸は多くの子分たちと共に満州へ出征して活躍したといい、大量のアズキの粒を兵士に変えて敵陣に向かわせ、日本軍に勝利をもたらしたともいう。

8: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:54:35 ID:PCn
事象に対して作ったもんやから全く無かったわけちゃうやろ
カマイタチとか有名やね
no title

鎌鼬
鎌鼬(かまいたち)は、日本に伝えられる妖怪、もしくはそれが起こすとされた怪異である。つむじ風に乗って現われて人を切りつける。これに出遭った人は刃物で切られたような鋭い傷を受けるが、痛みはなく、傷からは血も出ないともされる。
明治時代に「かまいたち」現象は、旋風の中心に出来る真空または非常な低圧により皮膚や肉が裂かれる現象であるという説明解釈がなされており、井上円了などもその説を紹介していた[1]。この知識は一見科学的であったために近代以後、児童雑誌や科学記事などを通じて一般に広く浸透し、日本の漫画やアニメーション等フィクションには、しばしば旋風によって物体をカッターのように切り裂く表現が見受けられる。円谷プロ製作『怪奇大作戦』16話「かまいたち」でも、この理論を元にストーリーが作られている。
しかし、実際には皮膚はかなり丈夫な組織であり、人体を損傷するほどの気圧差が旋風によって生じることは物理的にも考えられず、さらに、かまいたちの発生する状況で人間の皮膚以外の物(衣服や周囲の物品)が切られているような事象も報告されていない。

9: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:54:45 ID:ypS
あと鬼ってのも妖怪のパターンと非情な人間を指すものもあるしな
角のない鬼の絵はそういう人間の絵らしい

10: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:56:28 ID:j1F
真面目な話、障害者じゃないの?

12: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)07:57:15 ID:ypS
>>10
それもあるかもな、身体的な障害を持つ人が妖怪に見えたのかもしれん

19: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:11:05 ID:xq8
>>10
有ると思う。
一時期、目がすごく悪くなった時
鏡に映る自分の顔が「一つ目」や「のっぺらぼう」に
見えたから

20: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:11:32 ID:j1F
>>19
こういう「あるある」みたいなのが概念になったんじゃねぇの?

13: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:06:34 ID:U0B
解明出来ない現象の事を妖怪と言うからそういう意味ではいた。
寧ろ今も解明出来ない現象は妖怪って言っても良いと思う。
そもそも絵に表されたんが本当の姿って訳やなし。
音だけ感触だけやから現代だって見えないそういう事象を妖怪ってしてもええと思う。

16: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:08:58 ID:NlZ
>>13
妖怪「リモコン隠し」みたいなのか?

17: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:10:15 ID:ypS
>>16
家には妖怪 掛け布団が裏返しがいるわ

14: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:07:22 ID:ypS
件とかも奇形の牛なのかな?
no title

21: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:11:49 ID:U0B
多分、昔の人はほんま、そんな乗りで妖怪生んでたんやと思うで。
「小豆洗い」とかもあんなん、小豆を洗う音が川の方から聞こえる言うのが元やし。

22: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:13:09 ID:ypS
でも本当に生物的なものもあるんじゃない?さっき書いた絶滅動物とかUMAとか

23: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:15:49 ID:U0B
>>22
まぁ、それもあるわな。
貂とか雷獣とか。
今だったら下水で奇形が潜んでたらそうなりそう。

24: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:16:11 ID:NlZ
>>22
電気のない時代は夜の闇も深かっただろうからねぇ

27: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:28:18 ID:ypS
ドラえもんで鬼や天狗の正体が外国人てのもあったな
no title

25: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:19:19 ID:6rD
時々、芸能人とかが言う小さいおじさんも妖怪みたいな類だろ
小さいおじさんの本当の名前は「チン毛隠し」
本に挟まってたり、なんでこんなところにチン毛が?みたいなことは全部あの「チン毛隠し」がやってるんだ
一番驚いたのは部屋の吊り下げ電灯のカバーの上にチン毛があったことだな

26: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:28:09 ID:U0B
>>25
小さいおっさん大活躍やな…段ボール被る軍人なみのステルスや。

29: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:30:33 ID:xq8
>>25
あ~。小さいおじさんを見る人は
精神障害が入ってるみたいね。
それか薬やってるか

30: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:32:43 ID:6rD
>>29
俺は見たことないけどチン毛があらゆるところに落ちてるのは完全に妖怪の仕業だろ?

44: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:03:51 ID:xq8
>>30
静電気妖怪なめんなよww

31: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:44:42 ID:NlZ
チン毛はなぜ混入するのか?という学術論文見たことある。
毛髪に比べて
・平面なので接地面積が大きい
・カーブしていて3点で接地する
・水分量が多く、強靭
・帯電しやすい
・誰も触れていない、無風状態の時でも空気の乾燥とかで
 伸び縮みしてうねうね動く。
とか書いてあった。


32: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:46:06 ID:6rD
>>31
・誰も触れていない、無風状態の時でも空気の乾燥とかで
 伸び縮みしてうねうね動く。

これ、本当はチン毛自体が単体で生きてる可能性あるじゃねぇか
ススワタリって本当はチン毛の集合体の妖怪なんだな

33: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:47:12 ID:U0B
>>32
なればケセランパサランは…
no title

35: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:50:35 ID:6rD
>>33
白髪のチン毛のみが集まってできた妖怪だからめちゃくちゃレアなんじゃないか?
年季を重ねた人たちのいろんな願いや思いが詰まったチン毛のみが集まってるから、願いが叶ったりするのかもしれん

37: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)08:54:47 ID:U0B
>>35
小さいオッサンが一生懸命製造してる図が浮かんでしまった…

50: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:06:12 ID:R8K
一つ目小僧、三つ目小僧→奇形児。寺に捨てられたから坊主の格好で、長く生きれなかったから子供の姿。

河童→かわうそ。人間のように立って魚を食べる姿と、頭が濡れて皿のように見えた。

鬼→僧兵

天狗→外国人

件→奇形の牛。地震などが起こって牛がそのストレスで産んだので、「件が産まれると災害が起こる」と誤解された。

53: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:07:59 ID:ypS
>>50
件はなんか理にかなってるな

58: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:10:15 ID:xq8
>>53
水木しげるの件の像は
産まれたばかりな感じで可愛いな

63: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:11:27 ID:j1F
>>50
これを見ると「知らないもの」=「恐怖」になるよな

俺たちが「黒人」の存在を知らなかったらやはりビビって人外扱いするのだろうか

69: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:13:52 ID:xq8
>>63
幼児の頃初めてみた外人が北欧の人で
顔が細くて、横から見たら平べったくて
エンゼルフィッシュだと思ったw

54: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:08:06 ID:U0B
「ぬりかべ」は天然ガスが由来とかあったよな。
no title

ぬりかべ
塗壁(ぬりかべ)は、日本の福岡県遠賀郡(旧・筑前国遠賀郡)の海岸地方に伝えられる妖怪の一種。夜道で人間の歩行を阻む、姿の見えない壁のような妖怪といわれる。
夜道を歩いていると、目の前が突如として目に見えない壁となり、前へ進めなくなってしまうというもの。壁の横をすり抜けようとしても、左右にどこまでも壁が続いており、よけて進むこともできない。蹴飛ばしたり、上の方を払ったりしてもどうにもならないが、棒で下の方を払えば壁は消えるという。

55: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:08:22 ID:xq8
>>54
kwsk

77: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:16:25 ID:U0B
>>55
詳しくされたのでぐぐってみた。
掻い摘むと火山性ガスとか有毒なガスが窪地に溜まって其処を歩こうとすると息が苦しくなって足が止まる。
ガスは見えないから何かに押し返される、阻まれるって事で壁があるように感じる現象をいったのではないか。って話。

80: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:17:24 ID:NlZ
>>77
あぁ、なるほど。

81: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:17:48 ID:xq8
>>77
ほ~う。
そういう現象から来てる妖怪もあるのかもね

91: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:22:59 ID:CBR
>>77
初めて聞いたがすごいな
俺が聞いたのは何か重い気体がたまってる状態の所に一定速度で風が吹くと気体が移動する
んでそこを通ろうとした人が「重い空気」に‘押し返された‘と感じて…っていう話
与太話だろうけどナ

59: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:10:40 ID:R8K
山姥は実在してたろうな・・・

82: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:18:30 ID:U0B
因みに今だとツッコミ満載な妖怪は
ふんばり入道
多くは語らん知らん奴はググれ。
no title

加牟波理入道
加牟波理入道(かんばりにゅうどう)は、鳥山石燕の妖怪画集『今昔画図続百鬼』にある日本の妖怪、および日本各地の厠(便所)の俗信に見られる妖怪。
兵庫県姫路地方では、大晦日に厠で「頑張り入道時鳥(がんばりにゅうどうほととぎす)」と3回唱えると、人間の生首が落ちてくるといい、これを褄に包んで部屋に持ち帰って灯りにかざして見ると、黄金になっていたという話もある。松浦静山の著書『甲子夜話』にもこれと似た話で、丑三つ時に厠に入り、「雁婆梨入道(がんばりにゅうどう)」と名を呼んで下を覗くと、入道の頭が現れるので、その頭をとって左の袖に入れてから取り出すと、その頭はたちまち小判に変わると記述されている。

96: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:31:24 ID:bSL
キチガイとか外国人を妖怪と判断してた可能性は非常に高いと思う

妖怪垢舐めとか砂かけ婆とか子泣き爺とか

99: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:33:51 ID:xq8
>>96
外国のドワーフとかは
完全に子供のまま大人になれない病気の人だと
TVの番組見て思った

101: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:34:37 ID:U0B
>>99
ブロッケン現象で神の降臨とかやな。

106: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:36:21 ID:xq8
>>101
あれは何もしななきゃ怖いね
特に巨大物恐怖症だから思うのかもだが

103: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:35:15 ID:bSL
海外である、神隠しで精神が子供のまま大人になったヤツとか
完全にキチガイ隔離してたけど隠しきれなくて解き放っただけなんだろうなと思うわ

111: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:40:47 ID:U0B
>>103
チェンジリングやな。取り替え子。
ゴブリンに限らず妖精の仕業とも言われてる。
西洋だと自分はゴブリンよりもグレムリンの方が興味あるわ。

115: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:44:29 ID:xq8
>>111
アイルランドの森とか
居てもおかしくない雰囲気あるよね

120: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:47:37 ID:U0B
>>115
向こうの森は何処も深いからな…日本やと森=山みたいなんやから山岳信仰の一部なんかな?

124: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:50:00 ID:xq8
>>120
なるほどそれは納得
日本だと「森に何かいる!」「神様だ!」って
なってそうだもんね。

127: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:51:02 ID:j1F
>>124
もののけ姫かよ

133: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:55:23 ID:U0B
>>127
もののけ姫
で思ったけど、日本だと『祟るモノ』も神様にされるんよね。
西洋は『悪魔』や。

195: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:54:56 ID:xq8
>>133
神様はきちんとしないと祟るらしいから
祟り神も元々は普通の神様なんだろうね。
あれ?西洋も堕天使っているよね?

97: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:32:10 ID:Zyz
原因不明の謎のことが妖怪扱いされて、科学的に照明されるたびに淘汰されたと

119: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:47:22 ID:j1F
西洋人「見たことない奴らだ!化物だ!」(東洋人)
東洋人「見たことない奴らだ!妖怪だ!」(西洋人)

こういうこと?

123: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:49:48 ID:U0B
>>119
最近見たネタの中に落語話噺の一部で幽霊は美人の幽霊が多いってのがあって。
「美人は幽霊」
「ぶさいくは化けモノ」
ってのあったん思い出したわ。
後は
「西洋だと悪霊は悪魔の一種として幽霊にならん」
とか。

130: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:52:07 ID:j1F
>>123
同じ人外の類でもそこまで別れるのか
「妖しい」とはよく言った表現だな

131: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:53:00 ID:mAg
>>123
demonには悪霊というニュアンスもあるからな
鬼が元は霊とほぼ同義だったのと一緒や

136: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)09:58:31 ID:j1F
>>131
インドネシア語 マレー語で霊的な何か、おばけは「セタン」→サタン
っていうのを聞いたことある

と考えるとあり得るな

143: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:05:39 ID:CBR
>>136
うーんどうだろ (今の)マレー語って成立比較的新しいんだよね
成立過程にイスラムやキリスト教が入ってきてるから
シャイターンやサタンが土俗化してセタンってのはあるかもだけど

155: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:16:03 ID:j1F
>>143
セターンがネイティブのインドネシア語じゃないのは知ってる
輸入の宗教が入る前のインドネシアやマレーの王朝文化から来てる言葉にも「妖怪やおばけ」と似た類の言葉があるはずなんだが思い出せんのよ

日本でいうと神道で出てくるような人物やバケモンを基にした言葉があるんだよ

158: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:18:56 ID:CBR
>>155
あそこまでまじっちゃうと難しくなるよねw

ポンティアナックは日本のウブメとか似てるの多いよね 西洋になかったっけ似た話

141: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:02:53 ID:mAg
妖怪や悪魔でメジャーな吸血っていう概念も東西問わず伝わってる。伝わってるのか、人間にそういう発想が潜在的にあるのか知らんが

144: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:05:53 ID:U0B
>>141
アーキタイプ理論やな。
離れた地域の人でもその根源的な思考は共有しとって似た様な神話が生まれるっいうやつ。

146: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:06:53 ID:mAg
>>144
竜とか鬼とか背中に翼とか、伝わったのか人類共通の発想なのかよう分からんわな

160: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:21:12 ID:j1F

絶滅危惧種でレアな生き物とか妖怪と思うよな
でけーーオオサンショウウオを現代でも見かけたら腰抜かすわ
今でも「放射能の影響だー」という人いるから昔は「神様がお怒りになったから現れたんだ!」という人いそう
no title

161: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:21:33 ID:NlZ
会社勤めを長くしていて
「あれ!?この女の子、座敷童じゃね?」というのを
マジで1人だけ見たことあるわ。
その女の子が入社して、退職するまでの一瞬だけ
会社の業績がめちゃくちゃ好調だった。

あの女の子を嫁にした男は多分いまも絶好調のはず。

162: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:22:57 ID:CBR
>>161
嫁さんにゲットした人はさぞ豪運でしょうなぁ 羨ましい
俺が見たのは逆パターンだな リアル貧乏神

165: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:24:26 ID:U0B
>>162
貧乏神も祭れば富をもたらす言う話あるで。

167: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:25:26 ID:CBR
>>165
行く会社行く会社全部休業や倒産に見舞われるの
最初は運が悪いのかと思ったのだけれどもそういう事ではなかった

169: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:26:41 ID:NlZ
>>167
それは逆にすごいなw
株を買えば値下がりする!みたいな世界でしょ?

171: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:28:22 ID:CBR
>>169
そうだね 今は海外に行ってるらしいけど、その国大丈夫か心配

194: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:50:41 ID:j1F
???「夜に口笛を吹くな」

ぼく「???」

196: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)10:55:32 ID:CBR
>>194
・悪魔(幽霊)召喚→霊障→死亡
・蛇が口笛の音に反応して青大将スネークカモン→噛まれて死亡
・口笛を符牒にしてた盗賊団→見たな!→死亡

198: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:00:10 ID:j1F
>>196
同じような理由を国外でも聞いたことあるんだよなぁ…
全世界共通なんか…

200: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:04:55 ID:CBR
>>198
悪魔や幽霊が出るってのは比較的最近広まったのかもしれないという話もある 明治以降だったっけか
昔は場所によるけどサンカや獣を意味無く呼ぶから夜や山での口笛厳禁だったなんて話もあるそうだ

205: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:10:10 ID:j1F
妖怪の話と近いようで遠いような
どれも興味深いが

215: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:17:15 ID:oRE
寝太りという妖怪なんて明らかにグータラ妻を茶化しただろwwwwww
no title

寝肥
寝肥、寝惚堕(ねぶとり)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある日本の妖怪の一種。妖怪というよりは一種の病であったり、戒めであると言った方が妥当。
『絵本百物語』の本文によれば、寝肥は女性の病気の一つであり、寝坊を戒めた言葉ともされる。奥州(現・青森県・岩手県)で寝肥となった女性が、家に布団が10枚あるところを、その女性は7枚、夫は3枚使って寝ていたという。こうした寝肥は色気もなく、何かにつけて騒々しいので、しまいには愛想が尽きてしまうのだという。これらの地方では、寝相の悪い女を指して「ねぶとり」と呼ぶともいう。

217: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:19:30 ID:CBR
>>215
何かの病気じゃなかったっけ?

218: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:21:19 ID:kNz
>>217
巨人病とかかな?

223: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:24:41 ID:CBR
>>218 >>219
糖尿もあるんだろうけど満月病じゃなかったかって話がある
http://www.weblio.jp/content/%E6%BA%E6%9C%E7%85
そもそも江戸の頃の生活じゃバカ食いしても脂つかないし脂つくほど食うには莫大な金がかかるし

226: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:29:54 ID:NlZ
>>223
江戸時代は本当に不思議
足の不自由な人でも車椅子があったとか、
時代的にそういうのってあり得るの?と。
no title

220: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:23:26 ID:491
明治の頃にあった話で、見晴らしのいい野原で誰もいないのに
一晩中大きな笑い声が響いてたのとか妖怪じゃないかなぁと思う

261: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)13:03:34 ID:S2N
妖怪や幽霊なんて説明のつかない色々な恐怖を
無理やり理由を付けた結果の産物だよね

ホントにいたって思えたら素敵だと思うけど

222: 名無しさん@おーぷん 2017/03/04(土)11:24:10 ID:pzC
妖怪は現象のこと
現象に形をつけて今に至る


元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1488579027/
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すべての言い伝えやお話を一括りにはできませんから
実在の未知の生物だったり現象を解釈したものであったり
妖怪の正体も色々でしょうねぇ





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そういや>>141で触れられてたけど
日本に吸血する妖怪は居ない説あったな
飛縁魔ちゃんがドレイン性能付けられたりはしてるけど





     Comment (42)

      • 1. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 07:26
      • 現代でもたまに妖怪は出るんだよなぁ
        妖怪陰毛散らしとか妖怪オナホ洗いとか
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      • 2. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 07:44
      • なんか、ようかい?
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      • 3. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 09:10
      • 妖怪はいますよ?
        僕の頭から髪の毛を持っていくんだ
        妖怪の仕業に違いありません
      • 0
      • 4. 名無しさん
      • 2017年03月05日 09:19
      • 生物学的にどうかはともかく昔はいたよ。妖怪だの祟りだのが実在する事を前提に昔の人は生活してたんだからそりゃいるだろ
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      • 5. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 09:22
      • 妖怪ガソプリ…笑顔で「日本死ね」と呪詛の言葉を吐く竹中直人のような芸を持つ妖怪
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      • 6. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 09:51
      • ワシらの圧倒的多数が
        知覚や認識できないだけで
        ヤツらは今も確実にどこかで存在していて
        ヤツらとワシらの何かのチューニングが奇跡的に符合した時
        ヤツらの存在の一端、或いは全体を
        知覚・体感する……とかできたら良いなぁとは
        常々考えてるよ
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      • 7. 名無しさん
      • 2017年03月05日 09:53
      • 糞尿を肥料に使っていた頃は
        今では考えられない様な寄生生物がいたとか
        聞いた事あるわ
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      • 8. 名無しさん
      • 2017年03月05日 09:58
      • 不可解で理解し難い、よくわからない事柄に何かしらの形や意味を持たせるのが人間の性やな
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      • 9. 名無しさん
      • 2017年03月05日 10:04
      • 当時の妖怪は娯楽だったから、今で言うポケモン感覚なんだろうな
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      • 10. 名無しさん
      • 2017年03月05日 10:13
      • ※2
        昭和の少年サンデーに有ったで~「なんか妖怪?」て。
        ※9
        豆腐小僧なんて豆腐屋の販促マスコットキャラが一人歩きする形でキャラ付けされて行って妖怪として現存してる、らしいしねえ?
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      • 11. 名無しさん
      • 2017年03月05日 10:31
      • ふんばり入道は某エロゲの敵キャラだと思ってた
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      • 12. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 10:43
      • 妖怪現象と誤認と創作と…がぐちゃぐちゃに混じっているのでなんともはや…

        石燕やら桃山人やらは創作てんこ盛り。
        実は吉原ネタとか放りこんであったりして、モノによってはお子さまの教育上不適切だったりする。
        高女のキャプション、刀(金物、すなわちカネ)で足元を払うと消えるとあるが、値切ると消えるのか、払うまではいる癖に、カネを払うと消える(当時、吉原は同時に客を取って部屋を巡回するシステムだったので、嫌な客にはなかなか回ってこないことも)のかは不明。
      • 0
      • 13. 名無しさん
      • 2017年03月05日 10:56
      • 吉原は「一妻多夫の異界」って認識じゃないとストレス溜めに行く様な場所でしたからねえ。
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      • 14. 名無しさん
      • 2017年03月05日 10:59
      • いると思ってたら見えるからね
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      • 15. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 11:55
      • 妖怪や天狗の正体を障害者や外国人だという人がいるけど、伝承があってそういう人を見て「妖怪」だと言ったのか、そういう人を見て「妖怪」にして伝承になったのか、どっちなんだろうか…
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      • 16. 名無しさん
      • 2017年03月05日 13:35
      • なんか昔妖怪図鑑みたいなので『肉吸い』みたいな妖怪見たわ
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      • 17. 名無しさん
      • 2017年03月05日 14:33
      • ※5
        こいつに襲われたら致死量のコーヒーかガソリンを飲ませれば助かるらしい
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      • 18. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 15:37
      • セガサターン
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      • 19. 名無しさん
      • 2017年03月05日 16:00
      • 黒ちゃんの言ってる吸血妖怪だけど
        日本では河童が肛門から血を吸う肛門吸血鬼として
        海外のモンスターマニアの一部では知られているらしいよ
      • 0
      • 20. 名無しさん
      • 2017年03月05日 16:22
      • ぬりかべ火山性ガス説もわかるけど、
        ビルで怪談登ろうとしたら見えない壁にぶつかったって話が
        新耳袋に載ってたから、細々と活動してるものだと信じたい。

        他にも水産大学で河童を見たり、車に一反木綿が張り付いたみたいな
        話があったから、妖怪はまだいるんですよ…たぶん。
      • 0
      • 21. 名無しさん
      • 2017年03月05日 16:50
      • ちなみに日本の妖怪でも吸血行為をする妖怪は存在して、
        思いつく限りだと樹木子、野衾、磯女辺りかな?
        吸血から眷属化までをセットにするのであれば
        ちょっと思いつかないですね。
      • 0
      • 22. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 17:25
      • 砂かけババアってただのババアじゃん
        ただの迷惑な婆さんじゃん
        ↑昔VIPにあったスレ
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      • 23. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 18:49
      • マレー語は知らんがインドネシア語なら、

        幽霊、おばけ→ハントゥ(hantu)
        怪物、巨人→ラクサーサ(raksasa)
        悪魔→シャイタン、セタン(setan)
        悪魔の母親→イブリース(綴り忘れた)

        だな。
        セタンやイブリースはイスラム教の悪魔だから明らかに外来の存在で別物。イスラム教徒を誘惑する敵だね。
        あとはハントゥとラクサーサだけど、これはどちらもジン(精霊)が姿を変えたものと(イスラム教徒の間では)認識されている。
        イスラム教もユダヤ教やキリスト教と同じで最後の審判の後の魂の復活を信じているから、死者が幽霊になるってことは有り得ないのね。

        ジンはアラジンのジーニーみたいないいやつもいるけど、悪いやつもたくさんいて、そいつらが人間に悪さするとき死んだ人間になってみたり、身体を大きく見せたりするらしい。

        インドネシアの田舎の方ではみんなが当たり前にジンや悪魔の存在を信じていて興味深い。
        お祓い(ジン祓い?)できる人も普通にいるし。
      • 0
      • 24. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 19:01
      • ※21
        樹木子→水木しげるの創作の可能性濃厚、特に鬼太郎で「吸血木」乱発してるし(のびあがり、血戦小笠原)
        野衾→吸血は後付け

        磯女は吸血で正しいと思う

        どっちかって言うと、血より命をドレインする「吸精」のが多い気もする
        牡丹燈籠しかり
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      • 25. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 21:37
      • ドラえもんの話の詳細が知りたい
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      • 26. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月05日 22:05
      • ガキの頃は狸囃子聞こえたが住宅開発されまくったら聞こえなくなった
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      • 27. 名無しさん
      • 2017年03月05日 23:32
      • 狸囃子は横溝正史、久生十蘭、岡本綺堂あたりの捕物帖だと何かから目を逸らす為or音による暗号でのやり取りになっちゃうんですよねえ。
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      • 28. 名無しさん
      • 2017年03月06日 09:10
      • ※25
        ぼく、桃太郎の何なのさ?
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      • 29. 名無しさん
      • 2017年03月06日 15:34
      • 一部の妖怪は体の一部がない人とか知的障害や何かしらがあったひとだったんじゃないかって思う。
        一つ目小僧や一本だたらとかさ。あと山姥とか山女とかは山に捨てられた気が狂った人や痴呆老人だとか。あと河童とかもその類なんじゃないだろうか。
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      • 30. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月06日 23:17
      • ※29
        子泣き爺は、正体の判明しているほぼ唯一の妖怪。すなわち、柳田邦男の部下が各地の伝説を収集していた当時、その土地に住んでいた「ちょっとおかしなおっさん」で、親が子供に「言うことを聞かないとあのおじさんが来るよ」と話していたものがたまたま採集されちゃったもの。
        今ならモロに差別とされるような話だけど。
      • 0
      • 31. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月07日 00:53
      • ただ最近では妖怪系の怪談集めるのも一苦労やからな
      • 0
      • 32. 丑三つ時の名無しさん
      • 2017年03月07日 12:02
      • 妖怪が「怪奇現象」じゃなくて「キャラクター」として認識されているからな
        そして「心霊現象」がそれに取って変わってる
        だから、家のなかがむちゃくちゃに荒らされたり、床下から怪音がしても、「池袋の女」や「家鳴」とは認識されず、「ポルターガイスト」や「自縛霊のたたり」になる
      • 0
      • 33. 名無しさん
      • 2019年11月24日 06:19
      • 昔いた妖怪は、今はどうしたの??
        いないよ妖怪なんて。幽霊はいるよ!!
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      • 35. 名無しさん
      • 2019年11月24日 07:53
      • 垢舐めという変質者
      • 0
      • 36. 丑三つ時の名無しさん
      • 2019年11月24日 09:40
      • くねくねとか八尺様なんかは現代の妖怪と言ってもいい気はする
        文献、口伝からネットミームへ
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      • 37. グラドルあみっけ
      • 2019年11月24日 14:31
      • 近代になって霊界が結界を張ったため、強い妖気の妖怪は出入り出来なくなったという富樫教授の説を推します!
        ・・・ところで、最近その方、見かけませんね?随分休養を取られているとか?
      • 0
      • 38. 名無しさん
      • 2019年11月24日 20:24
      • 武家や貴族でダウン症や奇形生まれたら寺で養ったりとかありそう
        癲癇が狐憑きの血筋とか言われたりな
        ぬらりひょんも仙台四郎さん的なものだったり
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      • 39. 丑三つ時の名無しさん
      • 2019年11月24日 22:08
      • 妖怪禿散らしが出るぞ~!
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      • 40. 名無しさん
      • 2019年11月25日 11:24
      • 昔は明かりが少なく暗かった
        情報伝達が限定的で伝言ゲーム的
        科学的見地が低い
        こんなとこやろ
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      • 41. 名無しさん
      • 2019年11月25日 15:18
      • 妖魔夜行シリーズっていう妖怪が出てくる昔のラノベがあるんだけど、妖怪は人間の思いが集まることで生まれるっていう設定が好きだった。
        確かペナンガランとかのマニアックな妖怪も出てきたりして、好きなシリーズだったなぁ
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      • 42. 名無しさん
      • 2019年11月26日 10:14
      • 小さいおじさん、覚せい剤の中毒の症状だけどな
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      • 43. 名無しさん
      • 2019年11月29日 20:34
      • 宴の松原で女官が鬼に食い殺されてるの見たぞ
      • 0

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