zombie

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:24:58.56 ID:H/GkFXiO0

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%93
眠れなくなるわ


哲学的ゾンビ
哲学的ゾンビまたは単にゾンビとは、心の哲学で使われる言葉である。
「物理的化学的電気的反応としては、普通の人間と全く同じであるが、意識(クオリア)を全く持っていない人間」と定義される。デイヴィッド・チャーマーズが1990年代にクオリアの説明に用いた思考実験であり心の哲学者たちの間で有名になった。ホラー映画に出てくるゾンビと区別するために、現象ゾンビ(Phenomenal Zombie)とも呼ばれる。
おもに性質二元論(または中立一元論)の立場から物理主義(または唯物論)の立場を攻撃する際に用いられる。ゾンビの概念を用いて物理主義を批判するこの論証のことをゾンビ論法(Zombie Argument)、または想像可能性論法(Conceivability Argument)と呼ぶ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/哲学的ゾンビ 

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:26:11.32 ID:g6Obvdwl0

芸能人で哲学的ゾンビっぽい人いるよな



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:27:53.68 ID:Wh3MN4m10

よくわかんないから説明して



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:28:49.27 ID:H/GkFXiO0

>>3
意識がない人のことだよ



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:28:03.38 ID:4WSgcM720

アァァ・・・ソクラテス・・・



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:42:42.72 ID:7YZfAvIIP

>>4
地味にワロタ



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:29:44.10 ID:b/o5oNn/0

自分以外みんなそうかもしれないという怖さ



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:31:53.30 ID:AzwOSbVr0

難しいな



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:31:59.59 ID:4KPTTutV0

クオリアがよくわからないからわからない


クオリア
クオリアとは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう。日本語では感覚質(かんかくしつ)と訳される。
簡単に言えば、クオリアとは「感じ」のことである。「イチゴのあの赤い感じ」、「空のあの青々とした感じ」、「二日酔いで頭がズキズキ痛むあの感じ」、「面白い映画を見ている時のワクワクするあの感じ」といった、主観的に体験される様々な質のことである。外部からの刺激(情報)を体の感覚器が捕え、それが神経細胞の活動電位として脳に伝達される。すると何らかの質感が経験される。
例えば波長の長さが700ナノメートルの光(視覚刺激)を目を通じて脳が受け取ったとき、あなたは「赤さ」を感じる。このあなたが感じる「赤さ」がクオリアの一種である。


http://ja.wikipedia.org/wiki/クオリア 


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:40:46.45 ID:lbRJv11j0

>>10
「マリーの部屋」でググれ。あれも確定的なものではないけど。

マリーの部屋
マリーの部屋とは、フランク・ジャクソンが提示した哲学的思考実験である。
フランク・ジャクソンが提示したのは、次のような思考実験である。

マリーは聡明な科学者であるが、なんらかの事情により、白黒の部屋から白黒のテレビ画面を通してのみ世界を調査させられている。彼女の専門は視覚に関する神経生理学である。次のように想定してみよう。彼女は我々が熟したトマトや空を見るときに生じる物理的過程に関して得られる全ての物理情報を手にしており、また「赤い」や「青い」という言葉の使い方も知っている。例えば、空からの特定の波長の光の集合が網膜を刺激するということを知っており、またそれによって神経中枢を通じて声帯が収縮し、肺から空気が押し出されることで「空は青い」という文が発声される、ということをすでに知っているのである。(中略)さて、彼女が白黒の部屋から解放されたり、テレビがカラーになったとき、何が起こるだろうか。

彼女はなにかを学ぶだろうか?言い換えれば、色について知られている物理学的な事実は全て知っているが、一度も色を見たことがない科学者を想像するのである。
ジャクソンは次のように問いかける。

初めて色を見たとき、彼女は何か新しいことを学ぶだろうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/マリーの部屋 

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:32:41.12 ID:Wh3MN4m10

唯我論みたいなもんか
よくある中二



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:33:26.80 ID:Wdbk22j60

何が怖いのかよくわからない



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:34:45.44 ID:H/GkFXiO0

>>12
自分以外のすべての人が哲学的ゾンビかもしれないんだぞ
しかもそれを確かめる方法がない



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:35:43.85 ID:1B2AyEKp0

>>14
自分もそうかもしれないじゃん



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:39:12.02 ID:H/GkFXiO0

>>17
自分もそうなんじゃないかと考えてる時点で
自分の意識が存在してることはわかるだろ
「我思う故に我あり」ってやつ



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:44:09.27 ID:UNNSE7LS0

>>24
自分の記憶がそもそも嘘っぱちだったとしたら、どんなに思っても自分は本当に居るのかね?



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:45:36.90 ID:b/o5oNn/0

>>34
少なくとも現在では確実に



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:45:20.77 ID:1B2AyEKp0

>>24
でも哲学ゾンビも自分に意識があるように振る舞うわけだろ
「俺って哲学的ゾンビなのかな」とか考えたりして、その話を振ったりしてくるわけだろ



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:35:10.89 ID:JAGjk6vd0

こんなの哲学のスタート地点



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:35:46.17 ID:CwXiBUF+0

日本の社会はむしろクオリアをしっかり感じる健常者に哲学的ゾンビのような振る舞いを強いるけどな



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:35:50.17 ID:WUE3K36Gi

我々は腐っているのではない発酵しているのだ。



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:36:40.82 ID:YH+ZOrRK0

要するに誰が見ても自我があるとしか思えない超高性能なBOTだろ



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:38:22.43 ID:K9c1mxEhO

>>20
それはつまり自我があると証明できることを示している

よって原題からこの問題は解決している



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:41:23.66 ID:H/GkFXiO0

>>23
証明できてないだろ
自我があるように見えても本当はあるかどうか分からないってのが
哲学的ゾンビなんだから



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:43:35.03 ID:K9c1mxEhO

>>30
いや、本当に分からないなら、それはすでに同義です



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:45:54.40 ID:lbRJv11j0

>>33
それは「絶対に分からない」ことと「実際にそうではない」という客観性と主観性を勝手に同一視してるな



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:47:10.85 ID:H/GkFXiO0

>>33
いや、「ある」か「ない」かという確かな違いがあるだろ
クオリアは目に見えないし物理的にも何かに干渉することはないが
確かに存在してるんだよ



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:50:07.39 ID:Wdbk22j60

>>42
で、クオリアとやらの実在はどうやって証明するんだ?



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:51:22.87 ID:b/o5oNn/0

>>47
現象報告のパラドックスだっけな
俺もいまいちこれ理解できない



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:01:01.29 ID:Wdbk22j60

>>50
それはクオリアの実在の否定に対する反論の一種であって
クオリア実在の証明じゃなくね



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:37:08.79 ID:sP6vJGwN0

お前らは哲学的童貞なの?



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 18:15:43.13 ID:TsckXgXb0

>>21
行動的童貞だが?



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:39:25.76 ID:lbRJv11j0

つまり、人間なんてとどのつまり機械となんらかわりなく、神経細胞などが機械的、物理的に動いてるだけの存在で、
科学的立場から見れば、いわゆる「本当の意識」とか「魂」なんてものがは存在しないと言う意味では
むしろ我々全員が哲学的ゾンビだという結論はなんら不自然なものではない。



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:40:11.19 ID:GVFO7iQ80

確認できない影響を与えないものは存在しないのと同じだ



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:40:11.60 ID:ZUwY9NPZ0

つまり中二男子がよく陥る「ひょっとしたら周りはみんなロボットなのかもしれない」という妄想を高次元にしたものなのか



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:46:26.33 ID:HaQzYz4m0

自我なんて脳の電気信号なんだから
同じように脳に電気信号流れてりゃ自我はあるだろ



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:47:01.71 ID:lbRJv11j0

>>39
>>自我なんて脳の電気信号

これは現在の所まず仮定でしかない



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:46:35.64 ID:K9c1mxEhO

紫色のクオリアは、一旦読んでみる価値はある



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:48:21.87 ID:YH1yI7v40

思考節約していいな
怖がる必要はない



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:48:33.70 ID:YH+ZOrRK0

I am No BOT! I am No BOT!



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:51:56.32 ID:H/GkFXiO0

水槽の脳とかは現実離れしてるからいまいちピンとこないが
哲学的ゾンビは自分の周りの人間が
すべてそうなんじゃないかという恐怖がわいてくるね



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:53:32.96 ID:K9c1mxEhO

一元的にものを考えると証明できないことは不確定性原理で証明されている

だけど世界は多元的なんだよね



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:56:30.74 ID:1FYUb2OP0

一見すると普通の人間のように振る舞って見えるけど
その人には意識がないんだっけ?



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 15:57:48.17 ID:K9c1mxEhO

>>58
論点のすり替えって奴だよなあ……



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:07:23.65 ID:1whhVMe/0

この物理学的云々っていうのは科学的な観念を除去しようと試みているわけだろう



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:09:59.01 ID:H/GkFXiO0

>>64
別に科学を否定してるわけじゃなく
この世のすべてを科学で説明することは不可能だってことだろ



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:20:54.24 ID:tj5tsoYv0

「人類が哲学的ゾンビである」という違いしかない、物理的に全く同じパラレルワールドがあるとする
そこにクオリアを感じる人間はいない(ただし「私はクオリアを感じる」という発言自体はする)
二つの世界ではどんな現象も全く同じ形・タイミングで発生し全く同じ結果を生むので科学的な差異はない
ならば「この文を読んでいる自分」がクオリアを感じている以上、非科学的な存在を受け入れざるを得ない

↑への反論が思い付かない



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:23:17.24 ID:lbRJv11j0

>>71
>>ならば「この文を読んでいる自分」がクオリアを感じている以上

クオリアを感じていると単に脳が計算的に思い込んでいるだけかもしれんぞ



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:21:26.73 ID:1whhVMe/0

植物が何を考えているかみたいなことじゃないのか



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:26:34.18 ID:bMCoubFM0

人間の脳というハードウェアの絶対的な限界として、
この問題を解決できない可能性が高い



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 16:45:50.16 ID:H/GkFXiO0

やっぱ哲学的ゾンビと普通の人間を区別する方法ってないのかな
俺は唯物論信者だからクオリアについても科学で説明してほしいんだよなあ



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 17:23:41.23 ID:zkuQTaTl0

>>79
仮説的構成概念としてのクオリアは存在するが、実態としてのクオリアは存在しない
例えば、等速直線運動は観測できるが、物理法則の概念そのものを直接観測することはできない

同様に、意識やクオリアを示す(と推測される)行動は観測できるが、意識やクオリアそのものを直接観測できない
だから、「あ、このリンゴは赤いね」という言語行動は観測出来ても、「赤い」というクオリアそのものは観測できない



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 17:29:00.94 ID:xG30kYry0

>>84
誰かが「このリンゴは赤い」と言えば、
その人には、クオリアとやらがあるといえるのか?



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 17:36:45.05 ID:zkuQTaTl0

>>85
もちろん、あると思うよ
クオリアを科学の用語とするならね
例えば、感情・感覚とかが観測できる事実を基に定義されてるのと同様に
「この行動があればクオリアがあるという仮説を支持しても良いよね」という物証を定義できればおk



93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 17:55:36.97 ID:iM7HYvsLP

人間の考えている現実というのは
人間の脳内に構築されたフィクションの世界なんだよな

例えばの話が人間というのは
自分を人間だと信じ込んでいる猿であると言える

人間など実際には存在しないのだが頭の変な猿が妄想に取り憑かれているんだよ
自分は人間という存在であるという妄想に



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/09(日) 17:04:45.30 ID:lRAR4/yc0

心の哲学面白いよね


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1391927098/l50
06



え~っと…
「トゥルーマン・ショー」みたいな話ってわけではないようですね…



06




う~む、わからん…
あたしからしたら、自分の知らないところで自分の理解のできない議論が
日夜繰り広げられているっていう事実が一番怖いわ