消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/30(木) 06:49:19.23 ID:hge1wb0D0.net
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ベニテングタケ
ベニテングタケは、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のキノコ。毒性、向精神性の担子菌類である。アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの各地で広くみられる。日本の方言名アシタカベニタケ、英語ではフライ・アガリックと呼ばれる。ヨーロッパでは、毒キノコにもかかわらず幸福のシンボルとして親しまれている。
ベニテングタケの主な毒成分はイボテン酸、ムッシモール、ムスカリンなどで、摂食すると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこす。比較的古い(昭和中期)資料では、猛毒あるいは致死性の高い毒キノコと表記しているものがあるが、極一部の地方では特別な方法を用いて食用とする事例が存在することを勘案し、あえて毒性を強く書くことにより事故を予防したものと見られる。ただし、それによってキノコの色彩の派手さこそが毒性の強さの指標となるような誤った認識を助長し、地味な色彩の毒キノコへの警戒心を弱めてしまった側面は否めない。ベニテングタケ中毒による死亡例は非常にまれで、北米では2件報告されているのみである。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ベニテングタケ