539: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 16:20:09.82 ID:cJgI+nrB0.net
高校生の頃に見た、レストランの夢。 
長文失礼いたします 
名前は全て仮名です 

私は鈴木有香といいます。 
夢で私は、山の中にある大きなレストランでアルバイト初日を迎えていました。 
裏口から入り 着替えを終えると、スタッフの方が 
「鈴木さんですね。ホール担当の梅原です、よろしく。これがうちのメニューね」とメニュー表を渡してくれました。 

・A田B夫のサラダ 
・A田B夫のスープ … 
・A岡B子のサラダ 
・A岡B子のスープ … 

なぜメニューに名前が?と思いましたが、ふと厨房を見ると シェフの中に「A田B夫」「A岡B子」の名札をつけた人が。 
なるほど、ここはシェフを指名して料理を作ってもらえるレストランなのでした。 
私も梅原さんに「鈴木有香」と書かれた名札をもらい、それを付けて いざアルバイト開始。 

ホールに出ると、保育園~中学校まで一緒だった佐野くんという男の子がお客さんとして来ていました。 
特に仲が良かったわけでもないので「久しぶり、奇遇だね」と一言ふたこと挨拶を交わし、他のお席へオーダーをとりに行きました。 

「ご注文はお決まりでしょうか」 
「えーと…じゃあこの、『梅原優子のスープ』ひとつ」 
「えっ?」 
梅原さんの名札には「梅原優子」とあったので お客さんが彼女を指名していることは確かなのですが、梅原さんはシェフじゃなくホール担当だったはず… 
もしかして料理もできるのかな?