no title

972: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 22:46:13.91 ID:2VD1jG+40.net
大学時代、横浜に住んでいた時の実体験。 

大学時代、友達と飲んだり、サークル活動やゼミ長もやっていたため大学の行事で夜遅く帰ることがよくあった。 
俺の住んでたアパートは、国道から外れた狭い路地に入って行って、約300メートル 
くらいその道沿いを歩いて行った道の左側にあった。 
いつも、帰りが遅くなると、昼間でさえ人通りの少ない道なので、夜となると、さらに人気がなく薄気味悪い雰囲気が漂っていた。 
その道の中間当たりにタバコの自販機があって、タバコをよく吸っていたから、よく買いに行ってた。 

ある日、打ち上げがあって、夜遅くなり、いつものようにその道を使って急いで歩いて帰っていた。 
終電を使って、家まで徒歩だったから、その道を使ったのは深夜1時半くらいだったかな。 
そしたら、前から小柄な女性が歩いて来たんだ。 
ただでさえ、薄気味悪い道なのに、そんな時間帯に女性一人で歩いてくる状況が、さらに恐怖感と気持ち悪さを感じた。 
しかも、歩き方が変なんだよ。片足が悪いのか知らないけど、ひきづりながら、カックン、カックンと歩いてくる。 
すれ違いざまに、立ち止まって俺に向かって「こんにちわ~」と、か細く暗い声で話しかけてきた。