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1: バズソーキック(東日本)@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 15:24:19.44 ID:MFxHlB8y0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
夜、いざ眠ろうという時、布団の中で異常に脚が不快になったことはないでしょうか。
もしそんな経験があるならそれは、「むずむず脚症候群」かもしれません。


「むずむず脚症候群」の症状
「むずむず脚症候群」。なんとも滑稽な名前ですが、日本人の1%が患っていると言われる、慢性的な疾患です。

夕方から夜にかけて、脚をじっとしていられず、動かしたい衝動にかられるならば、その疑いが!人によっては、脚先やふくらはぎに虫が這うような感覚があったり、脚が火照ったり、刺すような痛みを感じたりすることもあります。

どうにもならない“むずむず”は、経験したことのある人にしかわからない不快さで、安眠できない場合も。
脚を動かすことで症状が緩和されるため、眠っている間に脚を動かし続けていることもあるそうです。

「むずむず脚症候群」の原因
正確な理由はわかっていませんが、最近では神経伝達物質である「ドーパミン」機能の低下と考えられています。
ドーパミンが減少するとパーキンソン病を発症すると言われていますから、むずむず症候群は危険信号とも言えるかもしれません。

もうひとつの原因は鉄不足と考えられています。鉄はドーパミンの生成に不可欠なため、鉄が不足するとドーパミンも欠乏するからです。

そういうわけで、女性や妊娠中の方、または日中のストレスによる自律神経の失調をきたしている方もかかりやすいと言われています。

治療法
自分でできるケアとしては、マッサージやストレッチで脚の血行を促進することが有効です。また、脚を高くして寝ると症状が緩和されると話す経験者も多いです。

この他、保険適応の治療薬もあるので、専門医を受診してみてはいかがでしょうか。

http://irorio.jp/onakanaka/20150116/196323/