1: 原唯之 ★ 2017/04/13(木) 09:01:35.72 ID:CAP_USER9.net
天台宗のみで行われる密教の荒行「宇賀大弁財天修儀頓成」を、妙覚院(兵庫県姫路市書写)の中安剛円住職(56)が12日、書写山円教寺で達成した。1週間ほぼ眠らず、水と塩だけでお経を唱え続けた。

中安剛円住職は、1週間の荒行を終えた直後、インタビューに応じた。内容は以下の通り。

荒行を決意したのは、仏様に向き合い、ただひたすらに祈りをささげる行為が自分を光り輝かせるのではと思ったから。他者を輝かせるために、まず自分がやらねばと。
荒行前と今で何が変わったかはまだ分からない。少し穏やかになった気がする。初日が一番つらく、「あと10分寝かして」と言ってしまった。
3日目以降は何も考えず、脱力して唱え続けることができた。何度も眠りそうになったが、弁天様が支えてくれた。自分の力だけではできなかった。
今は、オレンジジュースが飲みたいですね。



(リンク先動画あり)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000005-kobenext-l28
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