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●「投稿怪談」として  名無し さん よりいただいた体験談です

usi32: 投稿者 名無し さん 2015/08/23(日) 04:44:44.44 
僕が体験した不思議な話です。


僕は、1999年5月17日に生まれました。
その2ヶ月後、僕の曾祖父は亡くなりました。病気などは特に聞いてないので天寿を全うしたのだと思われます。
そして、僕は成長し、歩くこと、走ることができるようになりました。

ある日、僕達は父の実家に遊びに行きました。
父が「ひいばあちゃんに挨拶してきな〜」と言ったので、3つ上の兄とひいばあちゃんの住む離れへ走りました。
ひいばあちゃんの家に着き、「「ひいばあちゃんー!!」」と言ってドアを開けました。すると、そこにはひいばあちゃんとひいばあちゃんの隣に誰か知らないおじいちゃんが座っていました。
猫背で頭頂部の髪が薄いおじいちゃんでした。
ひいばあちゃんは「おう。よく来たな〜」と迎えてくれましたが、おじいちゃんの方は特に喋らず、ただ穏やかな顔でこちらを見ていました。

挨拶が済んで、僕らはすぐに祖父母の家に戻りました。
その時はあのおじいちゃんは誰だったのか特に気にしていませんでしたが、仏壇にあった慰碑?(ですかね?死者の亡くなった歳とかが刻まれているやつです)をみて、僕が産まれて2ヶ月後に亡くなっていることを知ってから色々と興味が沸いてきました。
そこで、兄にきいてみると、兄は当時の事を覚えていないようでした。
親に聞いても、何の事かわからないという顔をされました。
そして、今年のお盆にその事を祖母と話してみました。

祖母と立てた仮説の検証をしてみたのです。


1,曾祖母のヘルパー説
これが真っ先に思い付いたものです。
しかし、祖母はひいばあちゃんはお前が(僕)小学3か4年生になるまでだいたいの事は一人でやっていたので違う。というかヘルパーはそんなに早くから頼んでないというのです。


2,来客説
でもこれは違う気がします。
来客なら会釈程度するだろうと思うしそもそも何で来客が曾祖母が入っているこたつのすぐ隣に寄り添うように座っていたのかっていうのがおかしいと思いました。


そんなわけで、見間違いかなと思うようにしていますが、今でもたまに思い出すことがあります。
肝心の顔はしっかりと覚えていないのですが、多分曾祖父が来てくれたのではないかと思っています。
その後、夢に出てきたり、曾祖父のしたと思われるような霊現象とかは何もありません。
そして、曾祖母は僕が小学4年生の冬に亡くなりました。
僕は、曾祖父がどんな人物なのか全く知りません。それにまだ幼かったため、本当に見たのかも怪しいところですがやっぱりあれは、曾祖父だったのだと思います。

特にこれといったオチもありませんがここで締めさせて頂きます。長文、駄文失礼しました。

1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

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