1: 雪崩式ブレーンバスター(catv?)@\(^o^)/ [TH] 2017/04/16(日) 08:53:23.51 ID:+kw6KqVd0.net BE:323057825-PLT(12000)?PLT(12000)
警視庁昭島署(昭島市)に保管されている旧日本陸軍の航空施設跡地から発見された爆弾のような金属球体3個。
詳細が分からず長らく処分に困っていたが、WEBサイト「産経ニュース」が報道したところ、産経新聞や昭島署に多数の情報が寄せられた。
情報を集約した結果、昭島署は球体を「航空機の夜間離着陸用誘導灯」と認定。
担当者は「こんなに早く詳細が判明すると思っていなかった。情報提供に感謝します」と話している。(三宅令)

■さまざまな臆測

 事の始まりは平成27年11月17日、昭島市中神町の工事現場。発見された直径約15~20センチの謎の金属球体3個が、昭島署に届けられた。
ここは、かつて立川陸軍航空工廠や、米軍立川基地(キャンプ・フィンカム)など軍事施設の跡地だった。

 当初この金属球体は不発弾ではないかと思われていたが、調査をした自衛隊朝霞駐屯地は「不発弾ではない。詳細不明」と回答。
内部から液体が入っているような音がするため「毒ガス」、芯があるため「軍用のランタン」などさまざまな臆測を呼んだ。

■報道で情報続々

 産経ニュースで2月、金属球体について記事化したところ、読者から多くの情報が寄せられた。

 「昭和20年、本土決戦が迫ったころ、川崎市溝口にあった東部第62部隊で、同じ形状のものを見たことがある。それは陶器製で内部には青酸化合物の液体が入っている『対戦車兵器』だった」
「焼玉(やきだま)エンジンの焼玉部分だと思う。高齢の船舶整備士が詳しいのではないか」
「ロケットやミサイルの推進用タンクの可能性がある。スペインやベトナムでも同型のものが発見されている」。

中には戦前に立川陸軍航空工廠で実際に働いていた男性からの証言もあった。

 昭島署は情報を集約し、資料写真などを見比べた結果、金属球体を「ヴィンテージ・ロードフレア」や「ノーベルランプ」と呼ばれる「航空機の夜間離着陸用の誘導灯」と判断した。

昭島署に眠る謎の金属球体 正体は航空機の夜間誘導灯
http://www.sankei.com/region/news/170416/rgn1704160004-n1.html

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