1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/15(土) 08:19:55.065 ID:HbTKXGX60.net
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体長4m
推定体重350~400kg

怖すぎる
アンドリューサルクス
アンドリューサルクス(学名:genus Andrewsarchus)は、約4,500万- 約3,600万年前(新生代古第三紀始新世中期- 後期半ば)のユーラシア大陸東部地域(現在のモンゴル)に生息していた、原始的な大型肉食性哺乳類の一種。
蹄(ひづめ)を持つ有蹄動物であり、推定体長(頭胴長)382cm、推定体重180-450kgというその体躯の巨大さゆえ、ときに「史上最大の陸生肉食獣」と称される。実際、メソニクス目で最大、史上でも最大級の陸生肉食哺乳類であると言える。
化石は1923年6月、ゴビ砂漠のモンゴル領内にある Irdin Mahna にて、前述の調査隊の一員であったカン・チュウエン・パオ(Kan Chuen Pao)によって発見された。そこで見出されたのは下顎(したあご)の無い頭蓋骨(とうがいこつ)と、わずかに2、3個の骨片のみで、これに続く発見例はまだ無い。しかし、歯と頭蓋骨の形態学的分析により、メソニクス類との類縁性が認められ、その下位分類に書き加えられることとなった。ゆえに、現在その全体像が語られるとき、基底となっている情報の多くは「アンドリューサルクス属の」と言うより「メソニクス類の」特徴である。
かつて、アンドリューサルクスは、狭義でいう肉食獣(捕食性の高い肉食獣)として語られてきた。しかし今日では、そのように描かれることはない。彼らの歯は肉を切り裂くような形態ではなく、むしろ、強靭な顎の力で硬く丈夫なものを強引に咀嚼(そしゃく)するのに適当な構造をしていると考えられるからである。つまりこれは、カメの甲羅や貝殻・大きな甲殻類といったものを食するための顎と歯ではなかったか、という意味である。通常、それらの動物は陸生肉食獣の手には負えないもの、どれほど飢えていても素通りするよりほかにないもの達である。学説が正しければ、本種は他のものが手出しできないまたと無いニッチ(生態的地位)を獲得していたことになろう。


https://ja.wikipedia.org/wiki/アンドリューサルクス