1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/10(日) 10:56:38.89 ID:kslPfNB70

http://flamboyant.jp/monster/anatomy064/anatomy064.html
かわいそぎる



myrmecoleo

ミルメコレオ
ミルメコレオは、ヨーロッパの伝説上の生物。ライオンとアリの性質を合わせ持つ生物とされる。中世ヨーロッパの教本『フィシオロゴス』、フランスの小説家ギュスターヴ・フローベールによる『聖アントワーヌの誘惑』、ホルヘ・ルイス・ボルヘスらによる『幻獣辞典』などに記述がある。アリとライオンの結婚で生まれるとも、ライオンがアリの卵を妊娠させることで生まれるともいい、アリの卵にライオンの精子がかかることで生まれるとの解釈もある。
『フィシオロゴス』では、この2つの生物の性質を受け継いだミュルメコレオンは、肉食のライオンの性質のために植物を食べることができず、アリの性質のために肉を食べることもできず(当時、アリは草食と考えられていた)、餌を得られないために滅びると記述されている。
別説では、ミルメコレオはアリ同様に地中の巣の卵から孵化するが、地中でかなりの大きさに成長してしまうために地中で身動きがとれず、自力で巣から出るためにほとんどが死んでしまう。 偶然、人間や獣が地面を掘ったときだけ地上へ這い出すことができるが、前述のような食性のためにすぐに死んでしまうのだという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ミルメコレオ