1: みつを ★@\(^o^)/ 2017/05/02(火) 05:56:19.28 ID:CAP_USER9.net
http://japan.techinsight.jp/2017/04/kay04291728.html

1997年の大ヒット映画『タイタニック』で、短く激しい恋に身を焦がす若いカップルを熱演したレオナルド・ディカプリオ(ジャック・ドーソン)とケイト・ウィンスレット(ローズ・デウィット・ブケイター)。
そのストーリーにつき、思わずゾッとするものの「なるほど…」と納得してしまう“ある仮説”が話題になっている。
なんでも「ジャックは死なねばならなかった」というのだ。劇中では愛する恋人が生き残ることを信じて命を落としたジャックだが…。

映画『タイタニック』で、レオナルド・ディカプリオ演じる貧しい青年ジャック・ドーソンは、ケイト・ウィンスレット演じる令嬢ローズ・デウィット・ブケイターと熱愛関係に。しかし2人の乗る豪華客船は氷山に衝突し、巨大な客船は徐々に深い海底に沈む。凍える海の中でジャックはローズが乗れる大きさのドアを発見し、そこに彼女を乗せて自身は凍死してしまう。このストーリーにつき、「reddit(レディット)」のあるユーザーが以下のような説を唱えている。

■突然の出会い

愛を感じない相手との婚約で苦悩するローズは、ある晩「船から水中に飛び込み死のう」と決意。そこに全く身分の異なるジャックが偶然にも現れるという不自然さに加え、劇中ジャックはどんどん惹かれあうローズに対し「自由にならなきゃ」「そうじゃなきゃ、君は死んでしまう」と発言している。これはローズの精神的な疾患を暗に示すセリフだった可能性では?

■「私には飛べる」という名場面
ジャックは“ローズが内に秘めていた心の強さ”を表す象徴だったのではないか。ローズがジャックに支えられながら船首に立ち「私、飛んでいるわ!」という名場面があるが、それこそがこの主張の裏付けとなるのでは?

■老婆になったローズの回顧シーン
「ジャックがタイタニックに乗っていたという証拠はまったくない」「乗船券も持ち物もない」というトレジャーハンターに対し、老いたローズはこう語っている。

「ないわ。あるわけがないでしょう?」
「彼は今、私の記憶の中でのみ存在するの。」


これぞ、「ジャック・ドーソンは最初からいなかった」「精神疾患を患ったローズが自分とは真反対の青年と彼との悲恋を想像していたにすぎない」という仮説の裏付けになるのではないか。

また想像上の人物が生きているわけもなく、最後には「ローズを守って息を引き取る」という形で姿を消す必要があったというのが、ユーザーの見解だ。

映画の公開から20年もの間、「身分の異なる男女の悲恋を絡めた大パニック映画」と思われていた『タイタニック』。しかしキャラクターのセリフや重要シーンをじっくり見ると、「主人公の精神疾患、成長、そして自由になるまでの葛藤を描いた心理映画」とみなすことができるのだ。この新たな仮説につき、皆さんはどう思われるだろうか。ジャックは存在したのか、それともローズの想像の産物だったのか…。

出典:https://www.facebook.com/TitanicMovie
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

2017.04.30 13:01
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タイタニック
『タイタニック』(原題:Titanic)は、ジェームズ・キャメロン監督・脚本による1997年のアメリカ映画。
1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いている。主にSFアクション映画を手掛けてきたキャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。ストーリーはタイタニック号沈没の史実を交えて展開する。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。
主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。配給は北米がパラマウント映画、日本を含む他国は20世紀フォックスが配給。全米で6億ドル、日本で興収記録262億円(配給収入160億円)、全世界で18億3500万ドルと、同監督の『アバター』に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録し、ギネスブックに登録されていた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/タイタニック (1997年の映画)