1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/05(金) 00:54:14.072 ID:+6/tLg2k0.net
頭が牛で体が着物着た女の妖怪
昔、コンビニの漫画で牛女読んだ事あるんだがかなり怖かった
no title


第二次世界大戦末期から戦後復興期にかけては、それまでの人面牛身の件に代わって、牛面人身で和服を着た女の噂も流れ始めた。以下、これを仮に牛女と呼称する。
牛女の伝承は、ほぼ西宮市、甲山近辺に集中している。例えば空襲の焼け跡で牛女が動物の死骸を貪っていたとする噂があった。また、芦屋市・西宮市間が空襲で壊滅した時、ある肉牛商の家の焼け跡に牛女がいた、おそらくその家の娘で生まれてから座敷牢に閉じ込められていたのだろうという噂などが残されている。
小説家小松左京はこれらの噂に取材して、小説『くだんのはは』を執筆したため、この牛女も件の一種とする説もある。しかし、幕末期の件伝承と比較すると、
件は牛から生まれるが、牛女は人間から生まれる。
件は人面牛身、牛女は牛面人身。
件は人語を話すなど知性が認められるが、牛女にはそれが認め難い。
といった対立点があり、あくまでも件と牛女は区別すべきという主張もある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/件