1: ◆sRJYpneS5Y 2015/07/22(水)15:44:42 ID:???
世界最大の花とされ、肉が腐ったような強烈な臭いが特徴の「ショクダイオオコンニャク」が22日、東京都調布市の神代植物公園で咲いた。
7月上旬に東大付属小石川植物園から預かったもので、地表に現れた部分の高さは約2メートル。花が咲くのは数年に1度とされ、今回の株は5年ぶりの開花という。

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150722/lif1507220019-n1.html

神代植物公園で開花した、世界最大の花とされるショクダイオオコンニャク=22日午前、東京都調布市
http://www.sankei.com/life/photos/150722/lif1507220019-p2.html

lif1507220019-p2

ショクダイオオコンニャク
ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名Amorphophallus titanum)は、サトイモ科・コンニャク属の植物。
別名スマトラオオコンニャク。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になった。
花序とその付属体、および仏炎苞の複合体は直径1.5mに達するとされ、その縦寸は3.5mまでになった記録もある。肉穂花序の先端は棍棒状の付属体となり、その下の仏炎苞に包まれた部分の上部に雄花、下部に雌花が密生する。
花の形が燭台に似ることからショクダイオオコンニャクの名がある。別名スマトラオオコンニャク。学名Amorphophallus titanum。英名Titan arum。その強烈な腐臭から死体花、お化けのように見えるのでお化け蒟蒻とも呼ばれる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ショクダイオオコンニャク