1: Ψ 2015/09/08(火) 06:43:10.42 ID:UBPYoDL20.net
鐙麻樹 | 北欧ノルウェー在住ジャーナリスト&写真家2015年9月7日20時15分

20150907-00iew


転落したのは留学生

死亡したのは、ベルゲン大学に通うオーストラリア出身の留学生 、KristiKafcaloudisさん(24)。
学生の親族と連絡がついたことから、地元警察が7日に学生の国籍や名前を公式発表した。

学生は、ベルゲン大学の人間科で、音楽と文化の科目を8月から勉強し始めたばかりだった。当日は2人の友人と一緒だった。
30人ほどの地元の学生たちと自主的に集まり、一緒に行動していたとみられ、ベルゲン大学が主催する登山ツアーではなかった。
事故が起きた時刻は18~19時頃と、トロルの舌の頂上への到着時刻としては、遅めの時間帯。

危険な撮影行為のスポットとして人気爆発

標高約1100メートルあるトロルの舌は、登山の往復で8~10時間はかかる。崖の先端での記念撮影写真は、そのあまりにも危険な背景が話題となり、SNSなどのインターネットで拡散されやすい。
国内外の旅行や写真雑誌、テレビなどをはじめとして、「一生のうちで訪れておきたい世界の絶景スポット」として頻繁に紹介されている。
訪問者は年々増加しており、2014年の登山者は4万人ともいわれている。

長いのでイカソース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/abumiasaki/20150907-00049277/
トロルトゥンガ
トロルトゥンガ(Trolltunga、トロールの舌)は、ノルウェーホルダラン県オッダの町の北東にあるダム湖(the lake Ringedalsvatnet)の北側の高さ約700メートルの山の崖から水平に突き出た岩塊である。崖は、ハルダンゲル・フィヨルドから分岐するフィヨルド(Sorfjorden)の沿岸にあるチッセダル村の10キロメートル東方の地区(Skjeggedal)の東に位置する。英語ではトロールの舌(The Troll's tongue)と訳される。
崖は先カンブリア時代の基盤岩の一部で、氷河の先端が崖に到達した約1万年前の氷河期に形成された。氷河の水は山の割れ目を凍結させ、その結果大きな角ばった岩の塊をへし折り、塊は氷河の流れと共にその場から持ち去られた。片麻岩の崖に沿って、深い亀裂が引き続き存在する。トロルトゥンガへの登山道もまた、片麻岩を含む削られた滑りやすい基盤岩の上を通る。


https://ja.wikipedia.org/wiki/トロルトゥンガ