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1: 孤高の旅人 ★ 2015/09/09(水) 16:59:07.92 ID:???*.net
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5415

少年Aから「週刊文春」に“抗議文”が届いた
2015.09.09 16:00

神戸連続児童殺傷事件の犯人で、手記『絶歌』(太田出版)の著者である元少年A(33)から、「週刊文春」に手紙が届いた。手紙では、「週刊文春」6月25日号で報じた『絶歌』の出版経緯について、
<残念ながら事実とは異なっていました>
とし、
<僕は当事者としてありのままの真実を包み隠さずきちんと伝える義務を感じ、今回独断で筆を執らせていただきました>
としている。

A4・20枚、2万3000字に及ぶ手紙では、出版の経緯を克明に綴った後に、次のような告知をしている。


<最後に、重要なお知らせです。

いろいろ思うところがあり、急遽ホームページを開設しました。(略)

まだ立ち上げたばかりで方向性も何も決まっていませんが、今後はこの
ホームページを基盤に情報発信をしていく所存です。


元少年A>




<元少年A公式ホームページ>と題されたHPでは、身長や体重やメールアドレスに加えて、マスク姿や、全裸でナメクジにまたがる元少年Aの写真などがアップされている。
『絶歌』を巡っては、元少年Aという匿名で、被害者遺族に連絡のないまま出版に踏み切ったことが批判を浴びた。
本誌への手紙や「公式ホームページ」は、元少年Aの更生や遺族への贖罪意識に疑問を生じさせる内容が多く含まれており、今後、少年法の在り方や更生プログラムの是非が論議を呼びそうだ。
神戸連続児童殺傷事件
神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生(以下「少年」と表記)による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

2015年6月11日、32歳となった元少年は自身の生い立ちや犯行理由、医療少年院を出た後の生活などを綴った『絶歌』というタイトルの手記を書き、初版10万部で太田出版から刊行された。出版前日の報道によりその事実を知ったという被害者の父親は「何故、このように更に私たちを苦しめることをしようとするのか、全く理解できない。遺族に対して悪いことをしたという気持ちが無いことが、今回の件で良く理解できた」と批判し、出版の中止と回収を求めた。これに対し、太田出版は「批判やおしかりは承知の上であり、元少年の心の中や犯行の経緯・元少年の現状を世の中に伝えるためにあえて出版に踏み切った」というコメントを発表していたが、17日に改めて自社のウェブサイトで、「ご遺族の心を乱すものであるとするご批判は重く受け止めているが、加害者の考えをさらけ出すことには深刻な少年犯罪を考える上で大きな社会的意味があり、少年犯罪発生の背景を理解することに役立つと確信している」とする見解を表明した。同時に今後も出版を継続し、増刷する意向も示していたが、25日には5万部が増刷、配本された。


https://ja.wikipedia.org/wiki/神戸連続児童殺傷事件