1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/05/10(水) 20:44:41.95 ID:CAP_USER.net
33年前の嵐でビーチの砂が流され、岩場になっていた場所に、わずか10日で何千トンもの砂が戻り、300メートルのビーチが復元されてしまった。原因は春の大潮で海面水位が異常に上がったことらしい。

アイルランドのリゾート地で
アイルランド・アキル島にあるリゾートタウン・ドーアには、かつてビーチだった300メートルの岩場がある。1984年に島を襲った嵐で砂がすべて洗い流されてしまい、それ以来33年間、海岸の景色は荒涼としていていた。

ところが、先月の10日間で、なくなった何千トンもの砂がすっかり戻り、美しいビーチが復元。町の住人たちは大喜びしている。

わずか10日のうちに
アキル島観光協会のショーン・モロイ氏は、海外メディアにこう語っている。

「今年の4月、復活祭の頃になって、強い北風が吹き始めました。それがコンスタントに続き、春の大潮と重なって水位が上がったんじゃないでしょうか」

そのせいでどこか他の場所から砂が運ばれて来たのではないか、と彼は言う。おおよそ10日ほどで砂浜になっていたそうだ。

「数日の間に海岸がこれほど変わってしまうとは、自然の力は偉大だと言うしかありません」

ビーチが戻ったことで、町の住人たちは、海水浴客の流入を期待している。
なお、英国サウサンプトン大学の沿岸海洋学者であるイヴァン・ヘイグ氏はこのニュースに対して、
「海岸の砂は絶えず流動しており、100km離れた場所の砂が集まってくることもある。今回は様々な自然条件がうまく重なったのだろう」とコメントしている。

出典元:Beach that washed away 33 years ago reappears after freak tide - Metro(5.7)
出典元:Achill's New Beach - Sand Returns to Dooagh Beach - ACHILL ISLAND(5.3)
by Sophokles
Posted: 05/10/2017 08:00 pm
Updated: 05/10/2017 08:00 pm

https://irorio.jp/sophokles/20170510/399248/
 
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