1: アイアンクロー(東日本)@\(^o^)/ 2015/09/26(土) 17:39:45.53 ID:TWmu4a/J0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
ゆうパックで「送骨」、格安・手軽で広がる…変わる葬送の価値観

亡くなった親族らの遺骨を日本郵便の「ゆうパック」で霊園や寺に送る「送骨」が、広がりをみせている。

インターネットでの申し込みで遺骨を霊園に持参しなくても納骨できることを理由に、需要が伸びているという。秋の彼岸は26日まで。
「弔いの軽視だ」との批判も呼びそうだが、葬送をめぐる価値観は変わりつつある。

ただ、遺骨を郵送する行為に違和感を覚える人も少なくない。

宅配便大手の佐川急便とヤマト運輸では遺骨の引き受けを拒否している。「紛失した場合に対応できない」(ヤマト運輸)ことなどが理由だ。
一方、ゆうパックの日本郵便は「運送に適した状態であれば拒絶はしない」としている。

http://www.sankei.com/west/news/150926/wst1509260047-n1.html
直葬
通夜や告別式などの宗教儀式を行わない、火葬のみの葬儀形態。近親者や友人など限られた関係者のみで執り行うケースが多い。葬儀費用が平均18万円程度と安価で、時間が軽減できることが利点である。一方で、十分な別れの時間が取れない、招待しなかった人々からの反感を招く、葬儀後に個別の弔問が多発するといった問題が起こるリスクもある。経済的な問題や宗教観の変化、人間関係の希薄化などにより、2000年以降、都市部を中心に増加している。NHKが2013年に行った調査によると、地域別では関東地方が特に多く、葬儀全体の5件に1件を占めている。

https://kotobank.jp/word/直葬