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1: テキサスクローバーホールド(四国地方)@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 23:50:44.02 ID:ya6A0S9O0.net BE:284465795-PLT(12000) ポイント特典
宇宙人を信じるのは熱狂的なUFO信者だけではありません。

宇宙人は存在するという考えは一般的になりつつあります。
我々が宇宙人に抱くイメージはともかく、私たちは宇宙のどこかに何らかの生命が存在することを信じているのです。
YouGov surveyが発表した新しい調査によるとイギリス人、ドイツ人、アメリカ人の2人に1人が地球外生命体の存在を信じているそうです。
これは馬鹿げたことではありません。
知的生命体の存在を示す証拠が全くないために、生命が存在するのは地球だけだという極端な意見がまかり通っています。
宇宙には何十億もの惑星が存在するのです。
この問題はフェルミのパラドックスとしてよく知られた矛盾なのです。

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http://www.kitiku.top/archives/1041548215.html
フェルミのパラドックス
フェルミのパラドックス(英: Fermi paradox)とは、物理学者エンリコ・フェルミが最初に指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことである。
フェルミは、当時考えられていた宇宙年齢の長さと宇宙にある膨大な恒星の数から、地球のような惑星が恒星系の中で典型的に形成されるならば、宇宙人は宇宙に広く存在しており、そのうちの数種は地球に到達しているべきだと考察した。1950年に昼食をとりながら同僚と議論の中では「彼らはどこにいるんだ?」という問いを発したとされる。
このような問題について考えたのはフェルミが最初ではなかったが、フェルミはこの問題を「宇宙人の存在の可能性」だけに単純化したという特徴がある。宇宙人と人類の接触の可能性については、時代的には後のことになるがドレイクの方程式といった考え方も提案されている。1975年にはマイケル・H・ハートによってこの問題についての研究が始められ、いつしかフェルミ-ハートのパラドックスと呼ばれるようになった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/フェルミのパラドックス