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1: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [US] 2017/06/04(日) 23:10:31.38 ID:G1AkXqEQ0●.net BE:472367308-PLT(16000)?PLT(16000)
世界中の子供たちに愛されている童話といえば「ピノキオ」です。リメイクや改変をされて複数の作品が存在し、日本では「ピコリーノの冒険」や「樫の木モック」などのアニメ作品にもなっています。

・極悪非道なシーン
いまでも広く子どもたちに愛されているピノキオの物語ですが、原作の「ピノッキオの冒険」(カルロ・コッローディ作)は、子どもたちに見せるのをためらってしまう描写もあるほど、極悪非道なシーンがあるのです。

・盗賊に捕まる
特に凄まじいのは、ピノキオの金貨を盗ろうと盗賊(おいはぎ)が追いかける場面。盗賊に「馬鹿野郎!」「なめんじゃねえぞ!」「死にてぇーのか!?」などと脅されつつ、ピノキオは2時間以上逃げるものの体力の限界となり、民家に助けを求める。ピノキオはドアの前で叫び続け、ようやく出てきた美人女子。しかし女子はピノキオを家に入れず、ぽかーんと見るばかり。ついにピノキオは盗賊に捕まってしまうのだ。

・医者により死亡確認
金貨を盗られて終わりかと思えば、そうはいかない。盗賊はピノキオをガッツリと縄で縛り、首吊り状態で木に吊るしたのである。ピノキオは呼吸ができず、苦しくなり、気が遠くなっていくのを待つしかなかった。

しばらくしてピノキオの身体は地面に下ろされたものの、医者により死亡確認がされた。

・童話の原作には残酷すぎる話が多い
あまりにも残酷すぎる内容だが、童話の原作には残酷すぎる話や、セクシーすぎる描写がたくさんあると言われている。本来、童話とは残酷な物語なのかもしれない。

ちなみに、日本でもっとも原作に忠実なピノキオを読みたい人は「ピノキオの冒険」(西村書店)を購入するのがベストだ。素晴らしい絵と、原作に忠実な物語が楽しめる貴重な本である。

http://buzz-plus.com/article/2017/06/04/le-avventure-di-pinocchio/
 
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ピノッキオの冒険
『ピノッキオの冒険』(伊: Le Avventure di Pinocchio)は、イタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品。1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上にわたり読み継がれている著名な作品である。

ある日、大工のチリエージャ(サクランボの意。丸くて赤むらさき色の鼻より。英語版ではチェリー)親方は、意志を持って話をする丸太を見つける。そして、そこにジェッペット(ゼペット)じいさんが現れ、丸太を木の人形にし、ピノッキオと名付ける。ところが、このピノッキオは勉強と努力が嫌いで、すぐに美味しい話に騙される。たとえば、話をするコオロギなどの忠告にも耳を貸さず、人形芝居の親方に焼かれそうになったり、狐と猫にそそのかされて、殺されそうになったりする。終盤に巨大なサメに飲み込まれるが、マグロに助けてもらう。真面目に勉強し働くようになったピノッキオは、最後に夢に現れた妖精によって人間になる。苦難を乗り越えて人間の少年へと変化するまでの逸話が書かれている。
なお、ピノッキオのオリジナルのストーリーは、政治的風刺を、特に法制度の仕組みに対する風刺を含んでいる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ピノッキオの冒険