1: フルネルソンスープレックス(秋田県)@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 18:12:23.97 ID:YO6397F10●.net BE:194767121-PLT(13000) ポイント特典
北海道紋別市のトウモロコシ畑で9月下旬、体重約400キロにもなる雄のヒグマが捕獲、駆除された。地元住民が「メタボ体形」と冗談で呼ぶほどの巨体で、猟友会の男性(71)は「300キロでも大きい方。40年以上ハンターをしているが、こんなクマは見たことがない」と驚いている。

 紋別市によると、8月ごろから畑や民家近くでヒグマの足跡が複数見つかり、市や警察などがパトロールを強化していた。コーンの食害に悩んだ農家が猟友会に依頼。畑を刈り取り、隠れ場所を狭め、畑から飛び出してきたヒグマを9月26日にハンターが仕留めた。

 旭山動物園(旭川市)もうじゅう館担当職員の大西敏文さんは
「捕獲された中では過去最大級だろう。畑はクマにとって楽園。冬ごもり前は食欲旺盛で、太ってしまったのでしょう」
と話した。北海道は5日、ヒグマの好物のミズナラやブナの実が今秋は不作で、餌を求め市街地や農地に出没する可能性が例年より高いと発表した。

http://www.sankei.com/affairs/news/151010/afr1510100019-n1.html

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三毛別羆事件
三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日 - 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢(正式名は北海道天塩国苫前郡苫前村大字力昼村三毛別御料農地6号新区画開拓部落六線沢)で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては記録的な被害を出した事件。六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。
ヒグマは金毛を交えた黒褐色の雄で、重さ340kg、身の丈2.7mにも及び、胸間から背中にかけて「袈裟懸け」といわれる弓状の白斑を交えた大物であった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/三毛別羆事件