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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 15:05:45.38 ID:miXZkdZt01010.net
もっと強くなれよ
マジで
日本の自殺
日本における自殺(Suicide in Japan)は主要な死因の一つであり、10万人あたりの自殺率は20.9人であり、OECD平均の12.4人と比べて未だに大きい値である(2014年)。自殺率のピークは1990年代であったが、その後2000年から2011年の間に6.3%減少した。しかし未だOECD平均と比べて高い数値であるため、明らかに要注意であるとOECDは勧告している。
1998年(平成10年)には年間自殺者数が32863人(警察庁発表。人口動態統計では31755人)となり、統計のある1897年以降で初めて3万人を突破した。2003年(平成15年)には34427人(人口動態統計で32109人)に達し、現在までにおける過去最大数となっている。以降は2009年(平成21年)までほぼ3万2千人台で推移、2010年(平成22年)より減少傾向となって3万人を超える水準は2011年(平成23年)までの連続14年間続いた。ただし、厚生労働省発表の人口動態統計のデータでは過去にも2001年(平成13年)と2002年(平成14年)、2006年(平成18年)に3万人を割っている。「年間3万人」は一日あたり平均80人以上となり、日本で2012年までの14年間だけでも45万人が自殺で亡くなっており、日本で家族を自殺で亡くした遺族は300万人を超えると推計されている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の自殺